# イノベーションと医療経済性の両立｜塩野義製薬（4507）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、「創薬型製薬企業として社会とともに成長し続ける」ためには、イノベーションと医療経済性の両立の実現が重要と考えております。そのためには、「低分子創薬を軸とした効率性の追求」と「継続的なビジネスオペレーションの進化」が必要です。」 — イノベーション創出と患者への経済的な提供を両立させることを、新たな基本的な目標として位置付けた。 (https://komori.app/company/4507/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、医療経済性とイノベーションとのバランスが厳しく求められると認識しております。」 — イノベーションと医療経済性の両立を求める認識を再確認した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2017-fy)
- FY2020 再定義 「当社グループは従来の医療用医薬品を中心に提供する「創薬型製薬企業」から、ヘルスケアサービスを提供する「ヘルスケアプロバイダー」へと自らを変革し、社会に対して新たな価値を提供し続けていくことで、患者さまや社会の抱える困り事をより包括的に解決したいと考えております。」 — イノベーションと医療経済性の両立という従来の整理を、医薬品を含むヘルスケアサービス全般を提供する企業への変革として再構成した。 (https://komori.app/company/4507/filing/2019-fy)
