# 塩野義製薬（4507） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4507/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4507
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NF6D.pdf

## 事業

当社グループは、医療用医薬品の研究開発、仕入、製造、販売並びにこれらの付随業務を主な事業としております。連結子会社であるシオノギデジタルサイエンス株式会社は、2021年12月31日付で解散しました。連結子会社として、Pharmira株式会社を2021年11月25日付で設立しました。第3四半期連結累計期間における事業の重要な変更はありません。当第3四半期連結累計期間の売上収益は219,626百万円（前年同期比△4,793百万円、△2.1%）で、国内医療用医薬品の売上収益は減少しました。海外子会社及び輸出の売上収益はセフィデロコル（米国名:Fetroja、欧州名:Fetcroja）が欧米で好調に推移したことに加え、FORTAMETの販売権等の移管に関する一時金を受領した結果、前年同期比増収となりました。製造受託による売上収益はヴィーブからのドルテグラビル原薬の受注増により増収、ロイヤリティー収入は堅調に推移しましたが、アストラゼネカからのクレストールのロイヤリティー収入の減少により減収となりました。なお、HIVインテグレーゼ阻害薬S-365598の導出に伴う一時金をヴィーブより受領したものの、同社のロイヤリティー全体は前年同期比で減少しました。第156期において、Tetra Therapeutics Inc.およびナガセ医薬品株式会社の企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行い、主要な経営指標等の遡及修正を実施しました。第一三半期の研究開発費は482億19百万円（売上収益に対する比率22.0%）となりました。被買収関連ののれんの計上が発生しています。当社は2021年10月1日付でHitachi製薬情報ソリューションズとの基本合意を締結しました。シオノギデジタルサイエンス株式会社は同日付で解散しました。Pharmira株式会社を設立したことに伴い、連結子会社として計上しています。

## 数字

- 研究開発費: 482億円
- 設備投資: 176億円
- フリーキャッシュフロー: -413億円

## セグメント

- United States and Europe (consolidated) / 売上高 2,196億円 / 営業利益 604億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
