# 塩野義製薬（4507） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4507/disclosure/20261029559801
種別: 配当
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4507

## 何が変わったか

2026年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり40円に決定した。直近予想の38円から2円増額し、前期実績の33円からも増配となった。

## 会社が挙げた理由

DOE4％以上を目安とする安定配当の方針に加え、成長投資の成果が業績に反映され、収益基盤とキャッシュ創出力が大幅に強化されたため。事業成長の成果を株主還元につなげる考えから、中間配当の増配を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":40,"change":2,"change_rate":"5.3%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"33円","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"34,407百万円","前期実績":"28,379百万円"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: DOE4％以上を目安とした安定的な配当を基本方針としています。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 40 円」、直近の配当予想「38 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「１株当たり配当金 40 円」、前期実績「33 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「40 円」、前期実績「33 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「34,407 百万円」、前期実績「28,379 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表題および内容は「剰余金の配当（中間配当）」で、年間配当金の合計欄は示されていない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「38 円」に対し、決定額は「40 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「株主還元については、DOE 4％以上を目安とした安定的な配当を基本方針としています。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE 4％以上を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的な配当を基本方針としています。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当の増配を決定しました」および「DOE 4％以上を目安とした安定的な配当を基本方針」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」および「中間配当の増配を決定しました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2026 年 9 月 30 日を基準日とする剰余金の配当」および「中間配当の内容」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本文の配当内容は中間配当についての記載であり、年間の中間・期末配分は記載されていない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容の表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「成長投資の成果が着実に業績に反映され」「収益基盤およびキャッシュ創出力は大幅に強化されています」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「成長投資の成果が着実に業績に反映され」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項は「剰余金の配当を行うこと」であり、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は中間配当の決定とその理由を記載しており、業績予想の修正は記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「DOE 4％以上を目安」との記載はあるが、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下のとおり…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「株主還元については、DOE 4％以上を目安とした安定的な配当を基本方針としています。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026 年 9 月 30 日」「１株当たり配当金 40 円」「配当金総額 34,407 百万円」「効力発生日 2026 年 12 月 1 日」」）
