# 塩野義製薬（4507） 組み換えタンパクワクチン「コブゴーズ筋注」の国内における一部変更承認の取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4507/disclosure/20260916537227
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4507

## 何が変わったか

塩野義製薬は、COVID-19ワクチン「コブゴーズ筋注」について、追加免疫として使える用法・用量の追加承認を国内で取得した。一方、今回のJN.1対応ワクチンは2026/2027シーズンの指定株とは異なるため、供給は予定していない。

## 会社が挙げた理由

変異を続ける新型コロナウイルスに対応するため、起源株およびJN.1株の承認取得を基盤に、シーズンごとの推奨株へ迅速に対応できるワクチンプラットフォームの構築を進めている。今回の承認取得により、その基盤が整ったとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コブゴーズ®筋注
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の予防、追加免疫
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績への影響は、既に業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「追加免疫としての用法・用量を追加する製造販売承認事項一部変更承認を取得しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「製造販売承認事項一部変更承認を取得しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・発売日・稼働開始日の記載はない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「参考：プレスリリース：2024年6月24日 起源株1価組み換えタンパクワクチンの国内製造販売承認取得について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「承認を取得しましたので、お知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2026年度中のプラットフォーム確立を目指し、承認取得に向けた開発を進めてまいります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主などの相手先に関する記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は…承認を取得しました」「本件による…影響は、既に業績予想に織り込み済みです」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026年度中のプラットフォーム確立を目指し…開発を進めてまいります」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「感染症の脅威からの解放」を特定し、感染症のトータルケアの実現に向けた取り組みを進めております」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による2027年3月期の連結業績への影響は、既に業績予想に織り込み済みです」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「製造販売承認事項一部変更承認を取得しました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「組み換えタンパクワクチン「コブゴーズ筋注」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「追加免疫としての用法・用量を追加する」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…「コブゴーズ筋注」について…承認を取得しました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 塩野義製薬株式会社」「当社は…承認を取得しました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「国内における一部変更承認の取得」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「2026/2027シーズンの…ワクチンとは異なるため、供給を予定しておりません」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「開発番号：S-268024」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「会社名 塩野義製薬株式会社」「（コード番号 4507 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「承認を取得しました」「供給を予定しておりません」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2026/2027シーズン…とは異なるため、供給を予定しておりません」「市販後のデータ収集を前提として」）
