# 塩野義製薬（4507） 2026年3月期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4507/disclosure/20260512525686
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4507

## 何が変わったか

2025年度は売上収益が前年度比14.0%増、営業利益が6.5%増となった。2026年度は売上収益7,000億円、営業利益2,200億円を予想し、開発品の追加・ステージ変更なども示している。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、国内医療用医薬品が247億円、海外子会社・輸出が59億円、ロイヤリティー収入が339億円増加した。販売費及び一般管理費は米国新製品上市費用や成長投資に伴うPMI費用の増加、研究開発費は感染症・QOL疾患領域のプロジェクト推進に伴い増加した。その他の収益にはJT医薬事業買収に係る負ののれん発生益、その他の費用には減損損失が計上された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":4997,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":1667,"unit":"億円","yoy_pct":6.5}
- 経常利益: {"value":2389,"unit":"億円","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":2059,"unit":"億円","yoy_pct":21.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":33.4,"unit":"%","yoy_change_points":-1}
- 販管費: {"value":1269,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年度1-3月","売上収益":{"value":1390,"unit":"億円","yoy_pct":32.8},"営業利益":{"value":180,"unit":"億円","yoy_pct":-34.3},"四半期利益":{"value":477,"unit":"億円","yoy_pct":31.8}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":7000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":2200,"unit":"億円"},"親会社所有者帰属利益":{"value":2100,"unit":"億円"},"設備投資額":{"value":394,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":804,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":99.9,"売上原価":100.5,"売上総利益":99.8,"販売費及び一般管理費":109.2,"研究開発費":102.4,"製品に係る無形資産償却費":160.4,"その他の収益":76.4,"営業利益":90.1,"金融収益":153.6,"税引前利益":103,"親会社所有者帰属利益":109.1,"事業別売上収益":"各事業別に記載","設備投資額":78.4,"減価償却費":132.9}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":6223,"単位":"人","期中増減":"2025年3月末の4955人から1268人増加","増加要因":"鳥居薬品の連結子会社化およびJT医薬事業の吸収分割"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"DOE":{"値":4,"単位":"%","区分":"実績"},"ROE":{"値":13.5,"単位":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"値":29.4,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":183,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: S-365598の開発ステージをフェーズⅡaからフェーズⅡbへ変更、ナルデメジンのパーキンソン病に伴う便秘症をフェーズⅡへ追加、デルゴシチニブの成人ローション剤を日本申請、 小児ローション剤をフェーズⅢへ追加、S-743229、S-151128、ADR-001を開発品に追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年度 対予想進捗率（％）」として、売上収益99.9%、営業利益90.1%、国内医療用医薬品86.0%、海外子会社/輸出106.5%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移（連結損益計算書）」に2025年度1-3月の売上収益1,390億円、営業利益180億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「国内医療用医薬品＋247億円」「海外子会社/輸出＋59億円」「ロイヤリティー収入＋339億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「売上収益の増減コメントに「国内医療用医薬品＋247億円」「海外子会社/輸出＋59億円」「ロイヤリティー収入＋339億円」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2. 事業別売上収益」に国内医療用医薬品、海外子会社/輸出、製造受託などの売上収益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は前期比250億円増、研究開発費は142億円増。「米国新製品上市に係る費用、成長投資に伴うPMI費用の増加」「重点領域である感染症・QOL疾患領域のプロジェクトの推進に伴う増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2025年度1-3月の営業利益は前年同期比34.3%減。通期では販管費が250億円増、研究開発費が142億円増で、増加理由も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年度前提としてドル153円、ポンド205円、ユーロ184円の平均為替レートを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年度実績の「対予想進捗率」は記載されているが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「STS2030 Revision 成長性指標」「STS2030 Revision 株主還元指標」として海外売上高CAGR、EBITDA、DOEなどを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月30日からの変更点」として、S-365598のフェーズⅡaからフェーズⅡbへの変更、複数開発品の追加を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「6. 経営指標」に複数の財務諸表外指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは2024年度4-3月13.1%から2025年度4-3月13.5%へ上昇、営業利益率は35.7%から33.4%へ低下、親会社所有者帰属持分比率は88.7%から65.4%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上収益や製品別売上収益は記載されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年度3月末の従業員数は6,223人。増加の主な要因は鳥居薬品の連結子会社化とJT医薬事業の吸収分割と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「親会社所有者帰属持分配当率（DOE）4.0%、配当性向29.4%を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE13.5%、DOE4.0%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度設備投資額183億円、研究開発費1,228億円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期決算補足資料」で、連結損益計算書や各種数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1. 連結損益計算書」から始まり、財務・業績関連の表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年度通期予想」として売上収益7,000億円、営業利益2,200億円などを記載。」）
