# 塩野義製薬（4507） 2026年3月期 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4507/disclosure/20260427511603
種別: 配当
開示日: 2026-04-27
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企業ページ: https://komori.app/company/4507

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり33円から38円へ5円増額した。中間配当33円と合わせた年間配当予想も66円から71円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

HIV事業の進展、国内外事業の成長、財務状況、および中期経営計画におけるEPS・DOE・ROEなどの株主還元指標を総合的に勘案したため。株主還元の指標としてDOE4%以上を掲げ、企業価値の成長に応じて配当を高める方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":38,"change":5,"change_rate":15.15,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":71,"change":5,"change_rate":7.58,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":28,"期末":33,"年間":61,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中期経営計画 STS2030 Revision において、株主資本配当率（DOE）4%以上を株主還元の指標とし、企業価値の成長に応じて着実かつ安定的に配当を高めていくことを目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：33.00円、今回修正予想：38.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：38.00円、前期実績（2025年3月期）期末：33.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績期末33.00円、今回修正予想38.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間の配当金は、前期と比べて10円増の1株当たり71円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり5円増配し、38円に修正」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「株主資本配当率（DOE）4%以上を株主還元の指標」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「株主資本配当率（DOE）4%以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「現在進行中の中期経営計画 STS2030 Revision においては、株主資本配当率（DOE）4%以上を株主還元の指標」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「年間の配当金は、前期と比べて10円増の1株当たり71円となり14期連続の増配となる予定です。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当予想について」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「第2四半期末33.00円、今回修正予想の期末38.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「当社は、2024年10月1日付で株式分割（1：3）を行っております。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「これらの背景ならびに財務状況、STS2030 Revision の株主還元指標である EPS、DOE、ROE 等を総合的に勘案した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績面も着実な進展を遂げています。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「株主資本配当率（DOE）4%以上を株主還元の指標」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2026年度以降の飛躍的な成長に向けた大規模な事業投資」「企業価値の成長に応じて着実かつ安定的に配当を高めていくことを目指しています。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期、期末38.00円、年間71.00円、DOE4%以上」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「これらの背景ならびに財務状況、STS2030 Revision の株主還元指標である EPS、DOE、ROE 等を総合的に勘案した結果」）
