# 塩野義製薬（4507） 抗新型コロナウイルス（SARS-CoV-2）薬ゾコーバの日本における新型コロナウイルス感染症（COVID-19）予防に関する効能・効果追加承認について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4507/disclosure/20260323586560
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4507

## 何が変わったか

ゾコーバについて、日本でCOVID-19の曝露後予防にも使えるよう、効能・効果の追加承認を取得した。従来の治療に加えて予防が適応に加わった。

## 会社が挙げた理由

グローバル第3相曝露後発症予防試験（SCORPIO-PEP試験）の良好な結果に基づく承認取得。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ゾコーバ®錠125mg（一般名：エンシトレルビル フマル酸）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 北海道大学との共同研究により創製。製造販売元は塩野義製薬株式会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ゾコーバ®錠125mg 1錠 7,090円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: SARS-CoV-2による感染症の治療及びその予防。COVID-19の曝露後予防を含む。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: SCORPIO-PEP試験、CROI 2025、JAMA Network Open、一般社団法人日本感染症学会ワクチン委員会・COVID-19ワクチン・タスクフォース等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本におけるCOVID-19の予防に関する効能・効果の追加申請が承認された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「効能・効果の追加申請が承認された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・発売日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「参考10「2025年3月27日…日本におけるCOVID-19予防に関する効能・効果追加申請について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加申請が承認されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「承認されたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「承認主体以外の今回の相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ゾコーバ®錠125mg 1錠 7,090円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CROI 2025」「JAMA Network Open」「一般社団法人日本感染症学会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1錠 7,090円」「1日目は375mg」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「感染症のトータルケアの実現に向けた取り組みを進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「効能・効果の追加承認」「治療及びその予防」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「抗SARS-CoV-2薬ゾコーバ®」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「効能・効果追加承認」「治療及びその予防」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「製造販売元 塩野義製薬株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「塩野義製薬株式会社…ゾコーバ®」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「COVID-19の曝露後予防として使用可能な世界初かつ唯一の経口抗ウイルス薬」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本における…効能・効果の追加申請が承認」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用件数、販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ワクチン接種が基本」「世界初かつ唯一の経口抗ウイルス薬」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ゾコーバ®錠125mg」「エンシトレルビル フマル酸」「SCORPIO-PEP試験」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 塩野義製薬株式会社」「コード番号4507 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初かつ唯一の経口抗ウイルス薬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在審査中です」「新たな変異株が出現する可能性」」）
