# 有利子負債返済と成長投資の両立｜住友ファーマ（4506）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「順次有利子負債の返済を進めておりますが、持続的な成長のために、必要に応じてレバレッジの活用などによりキャッシュを確保し、製品および開発品の導入ならびに国内事業、北米事業、新規事業等への新規投資を積極的に進めてまいります。」 — 負債返済を進めつつ、必要に応じたレバレッジ活用と製品導入・国内外・新規事業への投資を掲げている。 (https://komori.app/company/4506/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済と社債の償還により、前年同四半期連結累計期間に比べ182億75百万円支出が増加し、265億30百万円の支出となりました。」 — 有利子負債返済の実行が進み、当第2四半期累計期間には長期借入金120億円を返済し、社債100億円を償還した。 (https://komori.app/company/4506/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「負債については、長期借入金の返済や社債の償還に加え、未払法人税等が減少しましたが、売上割戻引当金や資金調達の実施による短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ159億87百万円増加し、2,772億30百万円となりました。」 — 長期借入金の返済と社債償還が進み、長期借入金残高はゼロとなった。一方、資金調達により短期借入金は400億円に増加しており、負債返済と資金確保を並行して進めている。 (https://komori.app/company/4506/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「財務状況については、順次有利子負債の返済を進めておりましたが、平成28年度におけるシナプサス社およびトレロ社の買収により、新たな借入を行いました。」 — 有利子負債の返済を進める一方、シナプサス社・トレロ社の買収に伴う新規借入で成長投資資金を確保する運用を実行した。 (https://komori.app/company/4506/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「負債については、売上割戻引当金等が増加しましたが、長期借入金の返済等により、前連結会計年度末に比べ７億72百万円減少し、3,325億20百万円となりました。」 — 長期借入金の返済により、負債合計が前連結会計年度末比7億72百万円減少した。負債返済を継続しながら成長投資資金を運用する方針の実行が進んでいる。 (https://komori.app/company/4506/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「負債については、売上割戻引当金等が増加しましたが、有利子負債や繰延税金負債が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ81億８百万円減少し、3,251億85百万円となりました。」 — 有利子負債の減少等により、負債合計が前連結会計年度末比81億08百万円減少した。負債返済と成長投資を両立する運用において、負債残高の削減が進んだ。 (https://komori.app/company/4506/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「セプラコール・インク（現サノビオン社）の買収に際して2009年度に借り入れた1,770億円は、2018年度中に全額返済できる見込みです。」 — 買収資金の返済について、2009年度借入1,770億円を2018年度中に全額返済する見込みを示した。買収開発品への投資を続けながら負債返済を進める計画が具体化している。 (https://komori.app/company/4506/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いや借入金の返済等により、85億円の支出となりました。」 — 借入金返済による財務活動キャッシュ・フロー支出が85億円となり、長期借入金残高も前年度末の374億円から366億円へ減少した。成長投資と並行した負債返済が継続している。 (https://komori.app/company/4506/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「負債については、引当金やその他の金融負債が増加しましたが、社債の償還等による有利子負債の減少に加え、営業債務及びその他の債務等が減少した結果、前連結会計年度末に比べ116億円減少し、3,453億円となりました。」 — 社債の償還等により有利子負債が減少し、負債合計は前年度末比116億円減少した。成長投資と並行した負債返済が進んでいる。 (https://komori.app/company/4506/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「負債については、引当金やその他の金融負債が増加しましたが、社債の償還等による有利子負債の減少に加え、営業債務及びその他の債務や未払法人所得税が減少した結果、前連結会計年度末に比べ249億円減少し、3,321億円となりました。」 — 社債の償還等により有利子負債が減少し、負債合計は前連結会計年度末比249億円減少した。成長投資と並行した負債返済がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/4506/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「負債については、引当金が増加しましたが、社債の償還などによる有利子負債の減少に加え、営業債務及びその他の債務やその他の金融負債が減少した結果、前連結会計年度末に比べ204億円減少し、3,366億円となりました。」 — 社債償還等により有利子負債が減少し、負債合計は前年度末比204億円減少した。買収開発品への投資を続けながら負債返済を進める運用が継続している。 (https://komori.app/company/4506/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「長期借入金の返済による支出」 — 当第1四半期に長期借入金を7億40百万円返済し、借入金残高は前年度末の309億40百万円から302億円へ減少した。成長投資と並行した有利子負債返済が継続している。 (https://komori.app/company/4506/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「本戦略的提携に係る資金については、財務の健全性維持を考慮した資金調達を行う方針です。具体的には、手元資金及びブリッジローンにより調達した後、金融機関からの借入等に加え、資本性資金の調達を目的としたハイブリッドファイナンス等による借り換えを予定しています。」 — Roivantとの大型戦略的提携に向け、手元資金、ブリッジローン、金融機関借入、ハイブリッドファイナンスを組み合わせる具体的な資金調達方針を示した。 (https://komori.app/company/4506/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、当該戦略的提携の対価の支払いに伴い、2,700億円の資金調達を実施したことにより、短期借入金が大幅に増加したこと等から、前年同四半期に比べ2,681億円収入が増加し、2,405億円の収入となりました。」 — 成長投資と有利子負債返済の両立に関して、Roivant提携の対価支払いのため2,700億円を調達し、借入金が大きく増加した。短期借入金は当年度末の29億円から2,778億円となった。 (https://komori.app/company/4506/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度においては、本戦略的提携に係る対価の支払いに伴い、ブリッジローンにより2,700億円を調達しました。今後、金融機関からの借入等に加え、資本性資金の調達を目的としたハイブリッドファイナンス等による借り換えを予定しております。」 — 成長投資と負債管理の両立について、Roivant提携の対価支払いのため2,700億円を調達し、将来のハイブリッドファイナンス等による借り換え方針も具体化した。 (https://komori.app/company/4506/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当社は、2020年７月30日開催の取締役会において、発行上限を1,200億円とする公募形式によるハイブリッド社債（劣後特約付社債、以下「本社債」）の発行を決定し、本社債の発行に関する訂正発行登録書を、関東財務局長に提出しました。」 — Roivant提携のための2,700億円のブリッジローンについて、その返済資金の一部に充当する目的で、発行上限1,200億円の公募ハイブリッド社債の発行を決定した。資金調達手段が具体的な実行決定段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4506/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「今般、本戦略的提携のために調達した借入金の返済資金の一部に充当することを目的として、2020年９月10日に総額1,200億円の公募形式によるハイブリッド社債（劣後特約付社債）を発行しました。」 — Roivant提携のための2,700億円の借入金について、返済資金の一部に充当する総額1,200億円のハイブリッド社債を2020年9月10日に実際に発行し、短期借入金の一部返済も実施した。 (https://komori.app/company/4506/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「一方、当第３四半期連結累計期間には、長期借入の実施や劣後特約付社債の発行による資金調達を行い、短期借入金の返済を実施したことなどから、前第３四半期連結累計期間に比べ2,589億円収入が減少し、184億円の支出となりました。」 — Roivant提携後の資金調達・負債管理について、長期借入1250億円、劣後特約付社債の発行収入約1,189億円、短期借入金2450億円返済を実施し、借入構成の組み替えが進んだ。 (https://komori.app/company/4506/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度においては、財務の健全性維持を考慮した劣後特約付社債の発行による1,200億円の資金調達を行うとともに、金融機関から1,250億円の長期借入を実施し、前連結会計年度にロイバント社との戦略的提携に係る資金として調達した短期借入金（ブリッジローン）2,700億円の借換えを実施しました。」 — Roivant提携のための2,700億円のブリッジローンについて、1,200億円の劣後特約付社債と1,250億円の長期借入を組み合わせた借換えを実施した。 (https://komori.app/company/4506/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「なお、社債及び借入金は合計で2,704億円となり、前期末に比べ34億円減少しました。」 — 借換え後の資金構成のもとで返済を継続し、社債及び借入金の合計残高は前期末比34億円減少した。 (https://komori.app/company/4506/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、204億円の支出となりました。長期借入金の返済による支出や非支配持分からの子会社持分取得による支出が増加した結果、前年同四半期に比べ20億円支出が増加しました。」 — 長期借入金の返済を継続し、社債及び借入金の合計は2,698億円となり、前連結会計年度末比41億円減少した。 (https://komori.app/company/4506/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「なお、社債及び借入金は合計で2,690億円となり、前連結会計年度に比べ48億円減少しました。」 — 成長投資と負債管理の両立について、社債・借入金の合計残高を前年度末比48億円削減し、2,690億円とした。 (https://komori.app/company/4506/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「なお、社債及び借入金は合計で2,689億円となり、前連結会計年度末に比べ１億円減少しました。」 — 成長投資後の資金構成のもとで返済を継続し、社債・借入金合計は前連結会計年度末から1億円減少した。 (https://komori.app/company/4506/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「なお、社債及び借入金は合計で2,497億円となり、前連結会計年度末に比べ193億円減少しました。」 — 成長投資後の資金構成のもとで長期借入金の返済を進め、社債及び借入金の合計残高は前年度末比193億円減少して2,497億円となった。 (https://komori.app/company/4506/filing/2022-q2)
- FY2023 再定義 「自社アセットへの研究開発投資を最優先とします。M&A、導入等については財務目標値に大きな影響を与えない範囲での投資とします。」 — 成長投資と負債返済の両立について、Myovant完全子会社化の対価約17億米ドルを手元資金とブリッジローンで調達し、社債・借入金合計は3,347億円へ増加した。その後の投資方針は、自社研究開発を最優先し、M&A・導入は財務目標への影響を抑える枠組みに整理された。 (https://komori.app/company/4506/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「負債については、借入金等が増加しましたが、引当金や未払法人所得税等が減少した結果、前連結会計年度末に比べ43億円減少し、7,237億円となりました。」 — 借入金等が増加し、社債及び借入金の帳簿価額合計は前年度末の3,347億16百万円から3,717億87百万円へ増加した。成長投資後の負債返済・資金管理において、借入金増加の動きが現れた。 (https://komori.app/company/4506/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「負債については、北米での売上割戻金にかかる引当金やその他の流動負債等が減少しましたが、金融機関からの借入金等が増加した結果、前連結会計年度末に比べ89億円増加し、7,368億円となりました。」 — 金融機関からの借入金等が増加し、負債合計は前年度末比89億円増の7,368億円となった。社債及び借入金の帳簿価額合計も前年度末の3,347億円から3,838億円へ増加している。 (https://komori.app/company/4506/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「負債については、金融機関からの借入金等が増加しましたが、北米での売上割戻金にかかる引当金やその他の流動負債等が減少した結果、前連結会計年度末に比べ116億円減少し、7,164億円となりました。」 — 負債合計は減少した一方、金融機関からの借入金等が増加し、社債・借入金の帳簿価額合計は前年度末の3,347億円から4,118億円へ増加した。 (https://komori.app/company/4506/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「なお、社債及び借入金は合計で4,189億円となり、前連結会計年度に比べ842億円増加しました。」 — 成長投資後の負債管理について、社債・借入金合計が前期末比842億円増加し、4,189億円となった。 (https://komori.app/company/4506/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「負債については、投資有価証券の売却により未払法人所得税が増加し、繰延税金負債が減少しました。また、借入金やその他の流動負債等が減少した結果、前連結会計年度末に比べ658億円減少し、6,855億円となりました。」 — 借入金等の減少により負債合計は前年度末比658億円減少した。加えて、Myovant完全子会社化の対価に関する借入契約の期限を2024年12月末まで延長し、親会社の債務保証を受けている。 (https://komori.app/company/4506/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「既存の借入金について、Roivant Sciences Ltd.株式の売却資金を返済に充当したうえで、新たなシンジケートローン契約締結によるリファイナンスを行い、財務基盤の強化を図りました。」 — 成長投資後の負債管理について、Roivant株式の売却資金を返済に充当し、新シンジケートローンでリファイナンスを実施した。社債・借入金合計は3,054億円となり、前期比1,135億円減少した。 (https://komori.app/company/4506/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「負債については、借入金や繰延税金負債等が減少した結果、前連結会計年度末に比べ603億円減少し、5,128億円となりました。」 — 負債管理について、借入金等の減少により負債合計が前年度末比603億円減少した。社債及び借入金の帳簿価額合計も3,054億円から2,629億円へ減少している。 (https://komori.app/company/4506/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 前進 「可能な限り早期に２,０００億円以下」 — 有利子負債について、返済を継続し、可能な限り早期に2,000億円以下とする財務目標を改めて示している。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260301572409)
- 2026-03-02 初出 「今後は本格的な成長回帰による企業価値の更なる向上を図るため、成長を支える財務基盤の強化と成長投資に必要な資金の確保を進め、資本調達を機動的に実施するべく、本日付で新株式発行に係る発行登録書を関東財務局に提出しました。」 — Boost 2028の遂行に向け、発行予定額1,400億円を上限とする新株式発行の発行登録を行い、研究開発、設備投資、投融資、運転資金および有利子負債返済への資金充当方針を新たに示した。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260301572405)
- 2026-03-02 前進 「外部からの調達資金も活用し、財務基盤の強化と次世代の収益基盤育成を加速」 — 2026年度から2028年度までの資本配分について、研究開発費1,800億円超、設備投資・投融資約500億円、外部調達資金約2,000億円を前提に、負債返済と成長投資を並行する具体的な配分方針を示している。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260301572409)
- 2026-04-08 前進 「当社は、金融機関からの借入債務等につき、住友化学による債務保証を受けていますが、本公募増資の実行と併せて、住友化学の債務保証を受けない借入金への借り換えを行うことを決定しています。」 — 新株式発行と併せ、住友化学の債務保証を受けない借入金への借り換えを決定した。また、調達資金の残額を有利子負債の返済に充当する予定を示した。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260407599669)
- 2026-04-08 前進 「新株式の発行および当社株式の売出しを行うことに併せ、住友化学株式会社の債務保証を受けた既存借入金を全額返済し、住友化学株式会社の債務保証を受けない本ブリッジローンによるリファイナンスを行うこととしました。」 — 既存シンジケートローンの借入元本残高981億円を返済し、タームローン200億円およびコミットメントライン1,300億円によるブリッジローンへ借り換える決定を開示した。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260407599675)
- 2026-04-08 前進 「本資金調達は、「Boost 2028」の最重要施策である「次世代の収益基盤の確立のための enzomenib・nuvisertib のがん 2 品目の最速上市と価値最大化」、「価値創造アプローチによって構築された研究開発基盤の強化と持続的な成長につながるパイプラインとポートフォリオの拡充」に必要な資金の確保と、成長を支える財務基盤の強化を目的として行うものであり」 — 発行登録段階から、新株式発行および第三者割当を含む具体的な資金調達の決議段階へ進み、研究開発、投融資、設備投資および有利子負債返済への充当目的を明示した。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260407599669)
- 2026-04-08 前進 「住友化学株式会社の債務保証を受けた既存借入金を全額返済し、住友化学株式会社の債務保証を受けない本ブリッジローンによるリファイナンスを行うこととしました。」 — 新株式発行等と併せた既存借入金の全額返済およびブリッジローンへの借換えを決定し、資金調達・財務基盤強化の具体化が進んだ。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260407599675)
- 2026-04-20 前進 「有利子負債の返済資金に、2029年3月末までに残額を充当する予定です。」 — 新株式発行等による調達資金の残額を有利子負債返済に充当する計画を具体化した。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260420506544)
- 2026-04-20 前進 「発行価格（募集価格）および売出価格等が下記のとおり決定されましたので、お知らせします。」 — 4月8日の新株式発行等の決議から、発行価格1株1,990円および公募による発行価格総額1,020億95百万円等の条件決定段階へ進んだ。差引手取概算額合計上限は1,115億65百万円である。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260420506544)
- 2026-04-27 達成 「発行登録により予定していた新株式の募集が終了したため、発行登録の取下げを行ったものです。」 — 発行登録に基づく新株式募集が終了し、国内募集41,582,735,152円および海外募集56,258,860,000円の実績が示された。発行登録の取下げは、資本調達の計画段階から募集完了段階への進展を示す。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260424510920)
- 2026-05-13 前進 「また、当社は、金融機関からの借入債務等につき、当社の親会社である住友化学株式会社による債務保証を受けていましたが、公募による新株式発行と併せて、同社の債務保証を受けない借入金への借り換えを実施しました。」 — 新株式発行と併せ、親会社の債務保証を受けない借入金への借換えを実施し、財務基盤強化の具体的措置が進んだ。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260512525207)
- 2026-05-13 前進 「リファイナンスにより債務保証を解除」 — 負債管理について、公募増資及びリファイナンス後に債務保証を解除し、債務保証に依らない借入と成長投資に向けた借入余力を示した。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260512525257)
- 2026-05-13 実績引用 「リファイナンスにより債務保証を解除
劣後債リプレイスに目途
成長投資に向けた借入余力」 — 4月の公募増資及び借換え後の財務再編効果として、債務保証の解除、劣後債の置換えの目途、成長投資に向けた借入余力を実績として示した。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260512525257)
- 2026-05-22 削除 「このため、当初発行予定であった 7,695,600 株はすべて発行されないこととなり、今回の第三者割当による新株式発行は実施されないこととなりましたので、お知らせします。」 — 新株式発行による資本調達のうち、第三者割当による7,695,600株の発行が全て取り下げられ、不実施となった。公募増資等を含む資本調達全体の完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260522544522)
- FY2026 前進 「負債については、借入金や繰延税金負債等が減少した結果、前連結会計年度末に比べ610億円減少し、5,121億円となりました。」 — 負債管理について、社債及び借入金の合計を前期末の3,054億円から2,172億円へ削減し、負債合計も610億円減少した。成長投資後の返済・財務基盤改善が進んだ。 (https://komori.app/company/4506/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「負債については、借入金やその他の流動負債が減少した結果、前連結会計年度末に比べ758億円減少し、4,363億円となりました。」 — 借入金等の減少により、負債合計が前年度末から758億円減少し、成長投資後の財務基盤改善が進んだ。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260730503767)
- 2026-07-31 前進 「借入⾦の返済」 — 社債及び借入金は2026年3月末の2,172億円から2026年6月末の1,607億円へ565億円減少し、借入金の返済が進んだ。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260730503784)
- 2026-07-31 前進 「社債及び借入金           1,791       1,197      △ 594     長期借入金の返済」 — 非流動負債の社債及び借入金は前年度末から594億円減少した。成長投資後の有利子負債返済が当四半期にも進んだ。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260730503792)
- 2026-07-31 実績引用 「新株式発⾏による資⾦調達、借入⾦の返済」 — 第1四半期の財政状態では、新株式発行による資金調達が資本及び現金の増加として反映され、同時に借入金の返済も進んだ。第三者割当の取下げに関する既存の状態は変更しない。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260730503784)
