# Reboot 2027による研究開発型ファーマへの再始動｜住友ファーマ（4506）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「改めて「グローバル・スペシャライズド・プレイヤー（GSP）」の地位確立に向かい全社一丸となって取り組むべく、2025年５月に、2027年度までの活動計画である「Reboot 2027 ～力強い住友ファーマへの再始動～」を発表しました。」 — 取り下げた中期経営計画2027に代わり、2027年度までの活動計画Reboot 2027を発表し、価値創造サイクルを循環させてGSPの地位確立を目指す新たな計画枠組みを示した。 (https://komori.app/company/4506/filing/2024-fy)
- 2026-03-02 再定義 「2025 年 5 月に公表した「Reboot 2027 -力強い住友ファーマへの再始動-」を改定し、2026 年度から 2028 年度までの成長戦略として策定した「Boost 2028 -力強い住友ファーマの加速-」（以下「Boost 2028」）を決議し、本日、公表しました。」 — Reboot 2027を改定し、2026年度から2028年度までの成長戦略としてBoost 2028へ計画枠組みを改めた。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260301572405)
- 2026-03-02 再定義 「価値「創造」から価値「提供」へ」 — Reboot 2027を価値創造サイクルの再構築として振り返り、本格的な成長戦略であるBoost 2028へ橋渡しする枠組みを示している。Rebootの活動段階が終わり、後続計画へ移行することを示唆している。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260301572409)
- 2026-03-02 初出 「オルゴビクス、ジェムテサ 売上高        28 年度にブロックバスター2 剤で 3,500 億円超
ROE                     期間中、10%以上
自己資本比率                  早期に 50%超、ポジティブ・ネットキャッシュに回帰
研究開発費                   ROE を考慮し、26-28 年度累計で 1,800 億円超を配分」 — 2026年度から2028年度までの成長戦略としてBoost 2028を策定し、注力製品売上、ROE、自己資本比率、研究開発費に関する新たな財務KPIを示した。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260301572407)
- 2026-03-02 前進 「財務目標の前倒し達成
2025年度のコア営業利益は過去最高益、Reboot 2027の財務目標は前倒しでの達成を見込む」 — Reboot 2027の財務目標を前倒しで達成する見込みを示したうえで、Boost 2028を成長戦略の本格的な推進段階と位置づけている。2028年度のブロックバスター2剤売上3,500億円超、ROE10％以上、自己資本比率50％超および研究開発費1,800億円超などのKPIを具体化している。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260301572409)
- 2026-04-08 前進 「2026年度から2028年度までの3カ年を、本格的な成長戦略推進のための橋渡しの期間とし、「Boost 2028」に基づく成長戦略を着実に推進します。」 — Boost 2028について、2026年度から2028年度を実行期間とする位置づけを明示し、がん2品目の最速上市、研究開発基盤・パイプラインの拡充、再生・細胞医薬事業の強化および財務基盤強化に必要な資金調達を具体化した。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260407599669)
- 2026-05-13 前進 「そうしたなか、Reboot 2027で掲げた財務目標の前倒しでの達成が見込まれる状況となりました。」 — Reboot 2027の財務目標について、前倒しでの達成見込みを示し、次の成長戦略であるBoost 2028の策定段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260512525207)
- 2026-05-13 前進 「抜本的構造改革によりV字回復を達成。オルゴビクス・ジェムテサの更なる売上成⻑と次世代成⻑エンジンの育成により、「⼒強い住友ファーマ」へ向け、Boost（加速）させるフェーズへ」 — 2025年度のV字回復を踏まえ、2026年度からはオルゴビクス・ジェムテサの売上成長、がん2品目の上市、次世代成長エンジン育成及び財務基盤強化を進める実行段階として整理した。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260512525257)
- FY2026 再定義 「この状況を受けて、今後の成長を加速させるべく、2028年度までの成長計画である「Boost 2028 -力強い住友ファーマの加速-」（以下、「Boost 2028」）を発表しました。」 — 2025年5月に発表した2027年度までの活動計画Reboot 2027について、財務目標の前倒し達成が見込まれたことを受け、2028年度までの成長計画Boost 2028へ更新した。 (https://komori.app/company/4506/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再掲 「業績予想は変更なし」 — Boost 2028に関連する2026年度の通期業績予想は据え置かれ、第1四半期実績を踏まえても計画の前提は変更されていない。 (https://komori.app/company/4506/disclosure/20260730503784)
