# 住友ファーマ（4506） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4506/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-04
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4506
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KN6M.pdf

## 事業

大日本住友製薬株式会社（Sumitomo Pharma Co., Ltd.、証券コード4506）は医薬品の製造・仕入・販売を主たる事業とする企業グループである。事業セグメントは日本・北米・中国・海外その他の医薬品事業を中心に構成されており、その他の区分には食品素材・食品添加物・化学製品材料・動物用医薬品等の事業を含んでいる。2020年12月31日現在、同グループは子会社57社および関連会社6社で構成されている。第3四半期連結累計期間におけるコア営業利益は726億円、売上収益は3,948億円、営業利益は875億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は703億円（前年同四半期比59.8％増）である。日本セグメントは「エクア」および「エクメット」の寄与、北米セグメントは「ラツーダ」の売上拡大などにより増収。第3四半期連結累計期間の研究開発費は717億円（前年同四半期比14.4％減）である。2020年12月31日現在、旧茨木工場の売却を完了しており、再生・細胞医薬製造施設を大阪府吹田市に新設予定で、投資予定金額は1,100百万円、資金調達は自己資金、着手は2020年10月、2021年度中の完了を予定としている。第3四半期連結累計期間末時点の親会社 Ownership ratio は41.8％である。主要な設備として大阪府吹田市の再生・細胞医薬製造施設の新設計画が挙げられる。主要な契約としてマイオバント社の関係会社との共同開発・共同販売契約等があるほか、過去にはプリスクリプション・ダイエットに関する販売提携契約が終了している。今後の事業の展望や戦略方針は要約四半期連結財務諸表注記等において IFRS に基づくとされる。主要製品・領域として、2型糖尿病治療薬のエクア・エクメット、ラツーダ（ラツダン塩酸塁酸塩）等の既存品の寄与があるほか、創薬パイプラインには以下が挙げられる（開発段階は表記、地域は該当箇所の記載に準ずる）。- 精神神経領域: ロナセン（ブロナンセリン、統合失調症／新用法）、SEP-363856、EPI-743、EPI-589、SEP-4199、DSP-6745、SEP-378608、DSP-3905、SEP-378614、SEP-380135、DSP-1181 等（各製品の開発段階が国・地域ごとに異なる）。- がん領域: BBI608（ナパブカシン）、DSP-2033（alvocidib）、DSP-7888、TP-0903、DSP-0509、TP-0184、DSP-0337、TP-1287、TP-3654、TP-1454 等（再発・難治性患者対象、単剤・併用などの開発状況）。- 再生・細胞医薬分野: RVT-802、他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞（日本）、HLCR011（他家iPS細胞由来網膜色素上皮）等（医療領域の再生医療・細胞医薬分野）。- その他の領域: レルゴリクス（GnRH受容体阻害剤、子宮筋腫/子宮内膜症）、PXL008（イメグリミン塩酸塩）、ジェムテサ（ビベグロン、過活動膀胱）、rodatristat ethyl等（地域別開発状況あり）。- フロンティア事業: SMC-01（2型糖尿病管理指導用モバイルアプリケーション、Save Medical共同開発、日本、フェーズ3）。生産・受注・販売の実績として、2019年11月以降「エクア」および「エクメット」の販売開始に伴う日本セグメントの仕入実績の著しい増加があった。主要な設備として大阪府吹田市の再生・細胞医薬製造施設の新設計画が公表され、投資総額は1,100百万円、着手は2020年10月、完了は2021年度中を予定している。重要な契約等として、マイオバント社とファイザー社との間でがん領域および婦人科領域におけるレルゴリクスの共同開発および共同販売契約が締結（2020年12月～、独占的オプション権を含む）している。一方、DSファーマアニマルヘルス株の日本ヒルズ・コルゲートとの販売提携契約は2018年1月～2020年12月で終了している。その他、2021年1月28日現在の主な研究開発動向には米国FDAの承認・指定などの情報が含まれる。地域別売上高（要約）は以下のとおり（金額は百万円、円換算は後述の「財務データ」節で統一）: - 日本: 約118,539 - 北米: 約218,012 - 中国: 約19,065 - 海外: 約11,459 - 合計（外部顧客売上収益）: 約367,075 - その他: 約27,687 - 要約四半期連結財務諸表計上額の合計（売上収益）: 約394,762なお、2020年12月31日現在の総資産は約1,308,837百万円、総負債は約670,267百万円、親会社の所有者に帰属する持分は約547,164百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 717億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 1,114億円

## セグメント

- 日本（医薬品事業） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 北米（医薬品事業） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 中国（医薬品事業） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 海外（医薬品事業） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他（医薬品事業） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 非医薬品（その他） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 米国 / 売上高 0百万円
- 中国 / 売上高 0百万円
- 海外その他 / 売上高 0百万円
- 日本 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
