# 住友ファーマ（4506） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4506/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-05
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4506
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GKJP.pdf

## 事業

主力事業: 医薬品事業を行っており、日本・北米・中国その他マーケットを中心に展開。報告セグメントは日本・北米・中国・海外その他の4区分、および「その他」区分を含む。事業構成: 当社グループは、事業セグメント別に売上収益とコアセグメント利益を計上。セグメント別には日本・北米・中国・海外・その他を設定。長期収載品の売上減少を背景に日本セグメントで減収が生じた一方、北米セグメントで非定型抗精神病薬「ラツーダ」の売上が堅調となり、連結ベースで増収。海外その他はメロペン等の売上の減少により減収。事業のリスク/機会: 第1四半期連結累計期間の財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの状況の重要な変動はないとされる。一般的な事業上の認識は、非定常項目を除外した「コア営業利益」を用いて経常的収益性を評価。事業上の重要な事象: 第1四半期連結累計期間において、DSファーマバイオメディカル株式会社が関連会社SBバイオサイエンス株式会社を承継会社とする体外診断用医薬品事業の吸収分割を実施し、同事業に関する権利義務をSBバイオサイエンス株式会社に承継。DSファーマバイオメディカル株式会社および子会社DSファーマプロモ株式会社は、DSファーマバイオメディカル株式会社を存続会社とする吸収合併を行い、商号をDSファーマプロモ株式会社に変更。2019年6月30日現在、当社グループは当社、親会社、子会社22社および関連会社6社で構成。主要な製品/サービスの例 (事業の状況からの情報): ラツーダを核とする北米市場での売上寄与、長期収載品の売上減少の影響、薬剤開発の状況等の記載あり。企業の戦略的方針の要点: 本報告書の事業の状況における経営者の分析・見解は記載されているが、明確な「中長期の戦略方針」についての要約は記載なし。 備考: 2019年6月30日現在、グループは22社の子会社及び6社の関連会社を有する。 注）上記はIFRS適用の要約四半期連結財務諸表に基づく情報。

## 数字

- 研究開発費: 201億円
- 設備投資: 25億円
- フリーキャッシュフロー: 249億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 326億円 / 営業利益 73億円
- 北米 / 売上高 660億円 / 営業利益 295億円
- 中国 / 売上高 68億円 / 営業利益 38億円
- 海外 / 売上高 25億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 1,079億円 / 営業利益 415億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
