# 住友ファーマ（4506） 米国血液学会（ASH）2026 における開発中の抗がん剤enzomenibおよびnuvisertibに関する臨床データ発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4506/disclosure/20261104564890
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4506

## 何が変わったか

開発中の抗がん剤2剤について、米国血液学会（ASH）2026で臨床試験データを発表する予定を公表した。enzomenibでは急性白血病、nuvisertibでは骨髄線維症を対象とした試験結果を取り上げる。

## 会社が挙げた理由

治療選択肢が限られている急性白血病や骨髄線維症の患者の治療成績改善に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: enzomenib（DSP-5336）、nuvisertib（TP-3654）
- 相手先: 米国血液学会（ASH：American Society of Hematology）
- 相手先の概要: 血液学分野の学会。2026年年次総会は米国ニューオーリンズで2026年12月12日～12月15日に開催予定。
- 当社との関係: 住友ファーマの米国子会社Sumitomo Pharma America, Inc.が学会で臨床データを発表する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月12日～12月15日（学会開催予定期間）
- 適用分野: KMT2A遺伝子再構成を有する再発または難治性の急性白血病、NPM1遺伝子変異を有する再発または難治性の急性白血病、JAK阻害剤による治療歴を有する骨髄線維症、貧血を有する骨髄線維症
- 受賞名・認証名: FDAブレイクスルーセラピー指定、FDAファストトラック指定、FDAオーファンドラッグ指定、厚生労働省希少疾病用医薬品指定、EMAオーファンドラッグ指定
- 授与・認証機関: 米国食品医薬品局（FDA）、厚生労働省、欧州医薬品庁（EMA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: New Orleans Ernest N. Morial Convention Center（米国ニューオーリンズ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: enzomenibのORRは200mg BID群54％、300mg BID群57％。CR+CRh率は200mg BID群35％、300mg BID群43％。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: 米国血液学会（ASH）2026年年次総会での発表データ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年年次総会（開催時期：12月12日～12月15日）」「発表日時 2026年12月13日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「臨床データを発表しますので、お知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日時 2026年12月13日（日）午後4：30から午後6：00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本件に関連するプレスリリースとして、以下を開示しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2026年11月5日」／「2026年12月12日～12月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「可能性を示唆するものです」「有望な臨床活性が認められました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国血液学会（ASH：American Society of Hematology）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国血液学会（ASH：American Society of Hematology）」「米国ニューオーリンズ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「相手先が当社の子会社・グループ会社等である」との記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「臨床データを発表します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ORRは200mg BID群で54％、300mg BID群で57％」「CR+CRh率は…35％、…43％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「用量最適化パートの結果」「ORR」「CR+CRh率」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国血液学会（ASH）2026」「演題」「セッション名」「発表者」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ORR…54％…57％」「発表日時 2026年12月13日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「enzomenibおよびnuvisertibに関する最新の臨床データ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「開発中の抗がん剤」「最新の臨床データ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、enzomenibおよびnuvisertibの開発を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「住友ファーマ株式会社の米国子会社であるSumitomo Pharma America, Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ピボタルフェーズ2パートの…データを初めて発表します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「開催場所：米国ニューオーリンズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「進行中のフェーズ1/2試験」「臨床データ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「開発コード：DSP-5336」「開発コード：TP-3654」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「住友ファーマ株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新の臨床データ」「概ね良好な忍容性」「有望な臨床活性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発中の抗がん剤」「進行中のフェーズ1/2試験」「可能性を示唆するものです」」）
