# 住友ファーマ（4506） 2026年度（2027年3月期）第2四半期決算(IFRS)補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4506/disclosure/20261029559782
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4506

## 何が変わったか

2026年度第2四半期は、米国を中心に売上収益が増えた一方、前年同期に計上したその他のコア内収益の反動や売上原価・研究開発費の増加により、営業利益と親会社所有者帰属中間利益は減少した。通期予想は、売上収益を上方修正する一方、営業利益と親会社所有者帰属利益を下方修正している。

## 会社が挙げた理由

売上収益は米国で408億円増加し、為替の影響が167億円あった。利益面では、売上原価が338億円、販売費及び一般管理費が44億円、研究開発費が63億円増加し、その他のコア内収益が489億円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2665,"unit":"億円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":423,"unit":"億円","yoy_pct":-56}
- 経常利益: {"value":394,"unit":"億円（税引前中間利益）","yoy_pct":-57.6}
- 純利益: {"value":382,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":-61.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":783,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1370,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":240,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":241,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":212,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":5650,"unit":"億円"},"売上原価":{"value":2460,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":3190,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1640,"unit":"億円"},"研究開発費":{"value":520,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":1050,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1040,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":940,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"地域別":{"日本":51,"米国":48.7,"その他":52.3,"合計":49.4},"主要製品":{"ゼプリオン・ゼプリオンTRI":48,"ラツーダ":53.3,"ツイミーグ":55.1,"メトグルコ":49.9,"オーソライズドジェネリック品":53.1,"オルゴビクス":51.7,"ジェムテサ":61,"マイフェンブリー":60.5,"リサイミック":57.8,"アプティオム":47.1}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":446,"unit":"億円","yoy_pct":4.2},"売上総利益":{"value":196,"unit":"億円"}},"米国":{"売上収益":{"value":1978,"unit":"億円","yoy_pct":26},"売上総利益":{"value":1197,"unit":"億円"}},"その他":{"売上収益":{"value":241,"unit":"億円","yoy_pct":-11.8},"売上総利益":{"value":36,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"日本":18,"米国":408,"その他":-32,"合計":394},"売上原価":338,"販売費及び一般管理費":44,"研究開発費":63,"その他（コア内）":-489}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"2026年9月30日":{"連結":3135,"個別":1754},"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"円/USD想定平均レート":157,"為替感応度":{"売上収益":"1円円安で29億円","コア営業利益":"1円円安で7億円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":20.3,"単位":"%"},"ROIC":{"実績":15.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開発パイプラインにおける新規開発品の進展、RACTHERAおよび産学連携先とのiPS細胞を用いた再生・細胞医薬品の研究開発、アムシェプリ（ラグネプロセル）の日本での条件及び期限付承認取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「日本 51.0」「米国 48.7」「合計 49.4」などの進捗率を掲載。主要製品についても進捗率を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移」で、2026年度2Qの売上収益1,370億円、営業利益241億円などを掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を修正しています。括弧内の数値は従来の予想値です。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上収益について「日本18、米国408、その他△32」、費用について売上原価338、販管費44、研究開発費63などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「その他（コア内） 501 12 △489」。注記に「事業譲渡損益、持分法による損益等」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「地域別売上総利益」で、日本・米国・その他ごとの売上収益、売上原価、売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について人件費、販売促進費・広告宣伝費、減価償却費、その他を掲載。売上原価は897億円から1,235億円へ338億円増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比539億円減少。その他（コア内）△489億円、売上原価＋338億円、研究開発費＋63億円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年度 想定レート 平均 円/USD 157.00」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社RACTHERAと当社は、産学の連携先と…iPS細胞を用いた再生・細胞医薬品の研究開発に注力」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上比率83.2%、研究開発費売上収益比率8.9%、ROE20.3%、ROIC15.1%、従業員数3,135名、MR人数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上比率は81.3%から83.2%、研究開発費売上収益比率は7.7%から8.9%。ROEは46.3%から20.3%、ROICは22.8%から15.1%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年9月30日時点の従業員数として連結3,135名、個別1,754名を掲載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE20.3%、ROIC15.1%を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第2四半期決算（IFRS）補足資料」で、連結損益計算書、売上の状況、財政状態計算書などの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績ハイライト、損益計算書、売上の状況、財政状態計算書、開発パイプライン表など。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想・計画・目標等が記載どおりに実現しない可能性」および「実際の業績…が記載内容と大きく異なる結果となる可能性」と記載。」）
