# 住友ファーマ（4506） 2026年度（2027年3月期）第2四半期決算 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4506/disclosure/20261029559737
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4506

## 何が変わったか

上期実績は米国製品の伸長で増収となった一方、前年の一時的な収益がなくなり、営業利益・純利益は減益となった。通期予想は、米国製品や欧州向け売上の上振れを反映して上方修正され、期末配当15円への復配も予定されている。

## 会社が挙げた理由

上期は米国の伸長がアジア事業の減収を上回った。通期予想の上方修正は、米国でのジェムテサ等の売上上振れ、欧州向け売上の上振れ、想定していた売上原価の上昇が限定的だったことによる。一方、前年のその他収益がなくなったこと、研究開発費や販売費及び一般管理費の増加により、上期の営業利益・純利益は減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（2026年度・2027年3月期 第2四半期）
- 売上高: {"value":2665,"unit":"億円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":423,"unit":"億円（コアベース）","yoy_pct":-56}
- 経常利益: {"value":394,"unit":"億円（税引前中間利益）","yoy_pct":-57.6}
- 純利益: {"value":382,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":-61.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":783,"unit":"億円（コアベース）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":5650,"unit":"億円"},"売上原価":{"value":2460,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":3190,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1640,"unit":"億円"},"研究開発費":{"value":520,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":1050,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1040,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":990,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":940,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":106.2,"コア営業利益":140.4,"営業利益":140.9,"親会社の所有者に帰属する当期利益":147.1,"米国主要製品合計":48.7,"日本主要製品合計":51,"オルゴビクス":51.7,"ジェムテサ":61,"マイフェンブリー":60.5,"リサイミック":57.8,"アプティオム":47.1}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗し、2Q計画達成率102%（オルゴビクス）／主に一時的な価格影響により2Q計画達成率117%（ジェムテサ）
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":446,"unit":"億円","yoy_pct":4.2},"売上総利益":{"value":196,"unit":"億円","yoy_pct":-6.2}},"米国":{"売上収益":{"value":1978,"unit":"億円","yoy_pct":26},"売上総利益":{"value":1197,"unit":"億円","yoy_pct":19.5}},"その他":{"売上収益":{"value":241,"unit":"億円","yoy_pct":-11.7},"売上総利益":{"value":36,"unit":"億円","yoy_pct":-77.9}}}
- 増減要因の内訳: {"通期売上収益予想":{"米国":"187億円増","その他":"54億円増","為替影響":"61億円"},"オルゴビクス通期予想差異":{"数量":"△9百万ドル","価格":"14百万ドル"},"ジェムテサ通期予想差異":{"数量":"12百万ドル","価格":"54百万ドル"},"地域別売上総利益":{"日本":"23億円増","米国":"191億円増","その他":"26億円増"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"2026年度修正予想 1ドル＝157.00円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"従来予想":20.3,"修正予想":24.1,"unit":"%"},"ROIC":{"従来予想":15.1,"修正予想":17.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":"15円（期末配当予想）","中間":"not_disclosed","期末":"15円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本でゼプリオン・ゼプリオンTRIの自社販売を開始、アムシェプリ製造販売後臨床試験（フェーズ4）で2026年10月に初回移植を実施、ユニバーサルインフルエンザワクチンのヒトチャレンジ試験を2026年度末に開始予定、期末配当15円への復配を予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益 106.2%」「コア営業利益 140.4%」「オルゴビクス 51.7%」「ジェムテサ 61.0%」「日本 合計 51.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画通り進捗し、2Q計画達成率は102%」「2Q計画達成率は117%」「売上収益上振れの影響により、コア営業利益は上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表が「2026年度第2四半期」「2Q実績」として累計値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正しています」「2026年度 5/13予想」「2026年度 修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「オルゴビクスの差異分析に「数量 △9」「価格 14」、ジェムテサの差異分析に「数量 12」「価格 54」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米国の伸長が、アジア事業の減収を上回り増収」「総処方箋枚数・新規処方箋枚数は増加が続いている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「地域別 売上総利益」表に日本・米国・その他の売上収益、売上原価、売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 897→1,235」「販売費及び一般管理費 740→783」「研究開発費 175→238」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「コア営業利益 961→421、△540」「親会社の所有者に帰属する中間利益 989→382、△606」「その他（コア内）501→12」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年度 修正予想：1$＝157.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する「見通しに織り込んだリスク額」の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「四半期ごとの売上・数量推移」「2026年度に予定している主なイベント」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゼプリオン・ゼプリオンTRIの自社販売開始」「2026年度末にヒトチャレンジ試験を開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「総処方箋枚数（TRx）」「新規処方箋枚数（NBRx）」「目標症例数12例」「ボトル数（社内算定）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「オルゴビクスおよびジェムテサは前年同期比で大きく伸長」「総処方箋枚数・新規処方箋枚数は増加が続いている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量」「価格」の差異分析を製品別に掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年度期末配当において復配を予定」「期末配当予想：1株当たり15円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20.3%→24.1%」「ROIC 15.1%→17.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費 2026年度修正予想 520億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第2四半期決算 決算説明会資料」、各ページにグラフ・箇条書き・業績表を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2026年度2Q決算概要」、以降は業績表・予想・研究開発の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を修正しています」「復配を予定しております」「実現しない可能性や…大きく異なる結果となる可能性」」）
