# 住友ファーマ（4506） GPIFが採用するESG投資指数の構成銘柄のうち5つに選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4506/disclosure/20260831528359
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4506

## 何が変わったか

住友ファーマが、GPIFの国内株式向けESG投資指数5つの構成銘柄に選定された。加えて、FTSE4Good Index Seriesの対象銘柄にも選定されている。

## 会社が挙げた理由

当社グループは、研究開発を基盤とした価値創造により社会に貢献し、持続的な企業価値向上につなげるサステナビリティ経営を推進しているため。なお、各指数ではESGへの対応、炭素効率性、環境情報開示、ジェンダー・ダイバーシティなどが評価・構成要件として示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index、MSCI 日本株 ESG セレクト・リーダーズ指数、S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数、Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数（除くREIT）、FTSE4Good Index Series
- 相手先: 年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）、FTSE Russell、日本取引所グループ（JPX）、MSCI、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社、Morningstar社、Equileap社
- 相手先の概要: GPIFは年金積立金を管理・運用する独立行政法人。FTSE Russellは英国のグローバルなインデックスプロバイダー。日本取引所グループ（JPX）は指数提供・開発に関与。Morningstar社は米国企業、Equileap社はオランダ企業。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: GPIFが採用する指数の構成銘柄として選定。FTSE Russell、JPX、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社、Morningstar社、Equileap社は指数の提供・開発・評価に関与する機関として記載。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 指数への継続組入れ実績：FTSE JPX Blossom Japan Indexは2017年以降、S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数は2018年以降、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは2022年以降、Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数は2023年以降、MSCI 日本株 ESG セレクト・リーダーズ指数は2024年以降。今回の選定日は2026年8月31日。
- 適用分野: ESG投資、国内株式、持続可能な運用商品、環境・社会・ガバナンス、炭素効率性、ジェンダー・ダイバーシティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 住友ファーマ本社：大阪市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 各指数への継続的な組入れ：2017年以降、2018年以降、2022年以降、2023年以降、2024年以降。FTSE4Good Index Seriesは対象銘柄に選定。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）、FTSE Russell、日本取引所グループ（JPX）、MSCI、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社、Morningstar社、Equileap社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「5 つに選定されましたので、お知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載はなく、「構成銘柄のうち 5 つに選定」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2017 年以降、継続的に構成銘柄に組み入れられています」「2022 年以降、継続的に構成銘柄に組み入れられています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「今後もサステナビリティ経営を推進していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「GPIF が採用する ESG 投資指数の構成銘柄のうち 5 つに選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「FTSE Russell（英国）」「Morningstar 社（米国）」「Equileap 社（オランダ）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文にそのような関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先・顧客に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GPIF」「FTSE Russell」「MSCI」「S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社」「Morningstar 社」「Equileap 社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5 つ」「2017 年以降」「2018 年以降」「2022 年以降」「2023 年以降」「2024 年以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的な企業価値向上につなげることを『サステナビリティ経営』と定義」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG 投資指数の構成銘柄のうち 5 つに選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「今後もサステナビリティ経営を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄への選定を発表しており、製品・サービス変更の記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が構成銘柄として選定された指数」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「住友ファーマ株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「GPIFが国内株式を対象として採用する ESG 投資指数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入社数・販売数量の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Index」「MSCI 日本株 ESG セレクト・リーダーズ指数」など。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「住友ファーマ株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG への対応に優れた日本企業」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
