# 住友ファーマ（4506） 米国における「他家iPS 細胞由来網膜シート（立体網膜）を用いた網膜色素変性治療」 フェーズ1/2 試験における最初の被験者への移植のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4506/disclosure/20260813518764
種別: その他開示
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4506

## 何が変わったか

米国で、他家iPS細胞由来の立体網膜「DSP-3077」を網膜色素変性患者に投与するフェーズ1/2試験が始まり、最初の被験者への移植を実施した。

## 会社が挙げた理由

網膜色素変性患者に新しい治療選択肢を一日でも早く提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 他家iPS細胞由来網膜シート（立体網膜）／DSP-3077
- 相手先: Sumitomo Pharma America, Inc.（SMPA）
- 相手先の概要: 住友ファーマ株式会社の米国子会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SMPAは住友ファーマ株式会社の米国子会社。住友ファーマ、株式会社RACTHERA、S-RACMO株式会社、SMPAが協力して研究開発を進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月13日、最初の被験者への移植を実施（実績）
- 適用分野: 網膜色素変性（Retinitis Pigmentosa）の治療
- 受賞名・認証名: オーファンドラッグ指定（網膜色素変性の適応）
- 授与・認証機関: 米国食品医薬品局（FDA）
- 登録番号・有効期限: 治験登録番号：NCT06891885。オーファンドラッグ指定は2026年3月。登録番号・有効期限の詳細はnot_disclosed。
- 拠点所在地: SMaRT（大阪府吹田市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 最初の被験者1名への移植を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ClinicalTrials.govの治験登録番号NCT06891885（書類記載の番号）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「フェーズ 1/2 試験」「最初の被験者への移植を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 13 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「最初の被験者への移植のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「移植を実施しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「移植を実施しました」「評価します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「住友ファーマ株式会社の米国子会社である Sumitomo Pharma America, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SMPAは…試験…において、最初の被験者への移植を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「住友ファーマ株式会社の米国子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「住友ファーマ株式会社の米国子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「患者を対象とする臨床試験の発表であり、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「各コホート 4 名、合計 12 名の患者登録を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「患者登録を予定しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国食品医薬品局（FDA）」「NCT06891885」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 8 月 13 日」「合計 12 名の患者登録を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新しい治療選択肢の…提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「DSP-3077」「本治験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい治療選択肢」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「住友ファーマ、株式会社 RACTHERA、S-RACMO 株式会社、および SMPA が協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「書類名義は「住友ファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「商業用製造施設としては世界初の施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国における」「米国子会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「最初の被験者への移植」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「開発コード：DSP-3077」「NCT06891885」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「住友ファーマ株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な治療法」「世界初の施設」「一日でも早い提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「安全性および忍容性を評価します」「視機能の再建、病態進行の抑制が期待されます」」）
