# 住友ファーマ（4506） 2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4506/disclosure/20260730503767
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4506

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想を今回初めて公表した。通期予想は期初の内容から据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の連結業績の実績と第2四半期の業績見通しなどを踏まえたため。通期予想については期初予想から変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":251000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":58.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日公表
- 前期実績: 売上収益227,122百万円、コア営業利益96,084百万円、営業利益96,157百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益98,860百万円、基本的１株当たり中間利益248.84円
- 修正の理由: 当第１四半期連結業績の実績および第２四半期の業績見通し等を踏まえ、第２四半期累計（中間期）連結業績予想値を公表する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 配当予想の修正はございません。なお、2027年３月期の配当予想額は未定です。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第１四半期の連結業績」を開示し、「第２四半期累計（中間期）連結業績予想値を下記のとおり公表します」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期累計（中間期）連結業績予想」および「通期予想については期初予想から変更していません」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想として、売上収益251,000百万円、営業利益30,000百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益26,000百万円を示している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（A）」は各項目が「－」で、「通期予想については変更ありません」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益は前年同期比10.5％増、営業利益は同68.8％減、親会社の所有者に帰属する中間利益は同73.7％減としている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「〔ＩＦＲＳ〕（連結）」、本文に「第２四半期累計（中間期）連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率を「△73.7％」としている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率を「10.5％」としている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益30,000百万円、親会社帰属中間利益26,000百万円で、前年同期実績はそれぞれ96,157百万円、98,860百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「なお、通期予想については変更ありません」および「通期予想については期初予想から変更していません」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オルゴビクス」「ジェムテサ」「アプティオム」「ゼプリオン」「ツイミーグ」および「米国」「日本」「アジア」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「品目構成の変化」「米国での売上収益拡大に向けた販売促進費が増加」「研究開発費も増加」「前年同四半期に為替差損を計上した一方…為替差益を計上」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「オルゴビクスおよびジェムテサの売上が拡大」「為替差益を計上」とする一方、「販売促進費が増加」「研究開発費も増加」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2026年４月１日～2026年６月30日」とし、売上収益1,295億円、コア営業利益181億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益170億円などを記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「予想公表の理由は「第１四半期連結業績の実績および第２四半期の業績見通し等を踏まえ」と記載されているが、要因の継続期間は示されていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「米国での売上収益拡大に向けた販売促進費が増加」「がん領域の臨床試験の加速および精神神経領域の臨床試験の推進により研究開発費も増加」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業構造改善費用」はコア営業利益の除外項目として挙げられているが、今回の構造的対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年７月31日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年５月13日公表の『2026年３月期 決算短信』では、2027年３月期第２四半期累計の連結業績予想を行っていませんでした」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期予想については期初予想から変更していません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」「2027年３月期の配当予想額は未定です」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後さまざまな要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
