# 住友ファーマ（4506） 再生医療等製品「アムシェプリ」の創製が「第10回バイオインダストリー大賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4506/disclosure/20260714593583
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4506

## 何が変わったか

再生医療等製品「アムシェプリ」の創製が、「第10回バイオインダストリー大賞」を受賞した。基礎研究から社会実装までをつなぐ産学連携の成果などが評価された。

## 会社が挙げた理由

本製品の創製が、基礎研究から社会実装までをシームレスに結びつけた産学連携の理想的なモデルを示し、再生医療を持続可能なバイオインダストリーとして成立させる道筋を切り拓いた点が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生医療等製品「アムシェプリ®」
- 相手先: 一般財団法人バイオインダストリー協会（JBA）
- 相手先の概要: バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野の研究・技術開発・産業化推進活動を表彰する機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 住友ファーマ株式会社、株式会社RACTHERA、京都大学共同研究グループが受賞者。RACTHERAは住友化学と住友ファーマの合弁会社。京都大学との共同研究の成果。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: パーキンソン病患者の運動症状の改善を目的とする再生医療
- 受賞名・認証名: 第10回バイオインダストリー大賞
- 授与・認証機関: 一般財団法人バイオインダストリー協会（JBA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般財団法人バイオインダストリー協会（JBA）ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「創製が『第10回バイオインダストリー大賞』を受賞したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京都大学との共同研究の成果」「京都大学共同研究グループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「詳細は、一般財団法人バイオインダストリー協会（JBA）のウェブサイトをご覧ください」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「同賞は、バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野…を表彰するもの」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「住友化学株式会社と住友ファーマによる合弁会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞者として「住友ファーマ株式会社、株式会社RACTHERA、京都大学共同研究グループ」を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第10回バイオインダストリー大賞」「2026年3月6日に…承認」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用実績、効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般財団法人バイオインダストリー協会（JBA）のウェブサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「基礎研究から社会実装までをシームレスに結びつけた…モデルを示した」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「一日も早くこの治療を届けて貢献できるよう、引き続き着実に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第10回バイオインダストリー大賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「受賞テーマ：再生医療等製品『アムシェプリ®』の創製」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本製品の創製が…受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「京都大学との共同研究の成果」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「住友ファーマ株式会社及び株式会社RACTHERAは…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初のiPS細胞由来再生・細胞医薬品となった本製品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界初のiPS細胞由来再生・細胞医薬品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本製品を必要とする多くのパーキンソン病患者さんに…届けて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「レボドパ含有製剤を含む既存の薬物療法で十分な効果が得られない…患者」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「再生医療等製品『アムシェプリ®』」「2026年3月6日に日本での製造販売承認…を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年7月15日」「各位」「住友ファーマ株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「産学連携の理想的なモデル」「革新的な治療法」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製造販売承認（条件及び期限付承認）」「製造販売後臨床試験により有効性及びさらなる安全性の確認を進めています」」）
