# 住友ファーマ（4506） 欧州血液学会（EHA）2026における開発中の抗がん剤であるnuvisertibおよびenzomenibに関する最新データ発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4506/disclosure/20260615571227
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4506

## 何が変わったか

開発中の抗がん剤nuvisertibとenzomenibについて、欧州血液学会で新しい臨床試験データや研究結果を発表した。nuvisertib併用療法では一定の有効性と忍容性が示され、enzomenibでは治療後の耐性に関係する遺伝子変異が確認された。

## 会社が挙げた理由

欧州血液学会2026で発表したため。nuvisertibについては骨髄線維症の複数のシグナル経路を抑制する必要性、enzomenibについては治療後の獲得耐性機構を明らかにし、治療成績改善につなげるための逐次的メニン阻害療法の検討を支持することが理由として述べられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: nuvisertib、enzomenib、nuvisertibとモメロチニブの併用療法
- 相手先: 欧州血液学会（EHA）
- 相手先の概要: 欧州血液学会（European Hematology Association）。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 住友ファーマの米国子会社Sumitomo Pharma America, Inc.が学会で研究データを発表した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再発または難治性の骨髄線維症、急性白血病、急性骨髄性白血病
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: スウェーデン・ストックホルム（EHA 2026開催場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: SVR25：12週時点73%、24週時点100%（n=5）、TSS50：12週時点53%、24週時点60%（n=5）、貧血改善：50%、24週時点のトリプルレスポンス：60%、DLT：0例、E368K変異：再発患者の53%
- 利用実績: nuvisertibとモメロチニブの併用療法試験に2025年12月6日時点で26例登録。うち有効性評価可能で12週間以上の投与を完了した患者は15例。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 欧州血液学会（EHA）2026年年次総会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年年次総会（開催時期：6月11日～6月14日）において…発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月11日～6月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「進行中のnuvisertibのフェーズ1/2試験」「引き続き…臨床開発を推進していきます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開示日「2026年6月16日」、学会開催時期「6月11日～6月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予備的な臨床データ」「作用機序である可能性が示唆されました」「より持続的な治療効果が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「欧州血液学会（EHA：European Hematology Association）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「欧州血液学会（European Hematology Association）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「住友ファーマ株式会社の米国子会社であるSumitomo Pharma America, Inc.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「SVR25…12週時点で73％、24週時点で100％」「TSS50…12週時点で53％、24週時点で60％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「12週時点」「24週時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「欧州血液学会（EHA）2026」「EHA 2026年次総会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月6日時点…26例」「12週時点で73％、24週時点で100％」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「抗がん剤として開発中」「臨床開発を推進していきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「骨髄線維症および急性白血病といった血液腫瘍」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「開発中の…nuvisertibおよびenzomenibに関する最新データ」「新たな知見」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「開発中の抗がん剤であるnuvisertibおよびenzomenib」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「住友ファーマ株式会社の米国子会社であるSumitomo Pharma America, Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「予備的な臨床データが初めて発表され」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州血液学会（EHA）2026」「スウェーデン・ストックホルム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「患者26例が登録されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の治療法は、JAKシグナル経路の阻害が中心」「この変異が他のメニン阻害剤の活性に影響を及ぼさない可能性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「nuvisertib（一般名）」「enzomenib（一般名）」「E368K変異」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「住友ファーマ株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良好な忍容性を示し」「臨床活性が観察されました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予備的な臨床データ」「進行中の…試験」「可能性が示唆されました」」）
