# 住友ファーマ（4506） 2025年度（2026年3月期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4506/disclosure/20260512525257
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4506

## 何が変わったか

2025年度は、北米製品の伸長や販売マイルストン収入、構造改革効果により大幅な増益となった。2026年度は売上収益の増加を見込む一方、前年度の事業譲渡益がなくなるためコア営業利益と純利益は減少する予想で、報告セグメントも医薬品事業の単一セグメントへ変更する。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、オルゴビクスとジェムテサの伸長、販売マイルストン収入、事業構造改善効果、アジア事業の一部譲渡などにより業績が改善した。2026年度は、オルゴビクス・ジェムテサの成長や販売マイルストン収入を見込む一方、前年度のアジア事業の一部譲渡益がなくなること、関税・物価高騰リスクを一定程度織り込むことなどが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: {"value":4533,"unit":"億円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":1073,"unit":"億円","yoy_pct":272.6}
- 経常利益: {"value":1003,"unit":"億円","yoy_pct":469.8}
- 純利益: {"value":1069,"unit":"億円","yoy_pct":352.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1593,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":5400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":770,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":910,"unit":"億円"},"研究開発費":{"value":510,"unit":"億円"},"設備投資・投融資":{"value":120,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":924,"unit":"億円"},"コアセグメント利益":{"value":124,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上収益":"△75億円","コアセグメント利益":"+9億円"}},"北米":{"売上収益":{"value":3379,"unit":"億円"},"コアセグメント利益":{"value":757,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上収益":"+861億円","コアセグメント利益":"+331億円"}},"アジア":{"売上収益":{"value":230,"unit":"億円"},"コアセグメント利益":{"value":95,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上収益":"△242億円","コアセグメント利益":"△145億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Boost 2028：オルゴビクス・ジェムテサの更なる売上成長、がん2品目の最速上市、次世代成長エンジンの育成、財務基盤の強化。具体的な売上等の目標値はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年度実績":"46.3%","2026年度予想":"20.3%"},"ROIC":{"2025年度実績":"22.8%","2026年度予想":"15.1%"},"自己資本比率":{"2025年3月":"22.8%","2026年3月":"36.4%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed（2026年度株主還元は未定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":120,"unit":"億円（設備投資・投融資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントを地域別3セグメントから医薬品事業の単一セグメントへ変更、Boost 2028による成長投資と構造改革の推進、アムシェプリの製造販売後臨床試験を2026年中に開始予定、DSP-0551のフェーズ1試験開始、がん領域およびユニバーサルインフルエンザワクチンの臨床開発推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績表は「2025年度実績」「2024年度実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益 +545」「販売費及び一般管理費 △84」「研究開発費 △45」「その他（コア内）+386」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オルゴビクス、ジェムテサの伸長」「数量：昨年比で数量がほぼ倍増」「処方数・シェアが着実に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 経営成績（コアベース）」に各地域の「売上収益」「コアセグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 1,532→1,964」「販売費及び一般管理費 1,677→1,593」「事業構造改善効果の発現…により減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アプティオムは独占販売期間終了により減収」「エクア・エクメットは独占販売期間終了により減少」「アジア事業の一部譲渡によりコアセグメント利益は減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年度予想：1$ =155.00円」「研究開発投資 2026年度予想 510億円」「設備投資/投融資 2026年度予想 120億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「泌尿器科での更なる成長」「市場シェアのさらなる拡大」「2026年中に製造販売後臨床試験を開始」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Boost 2028」「オルゴビクス・ジェムテサの更なる売上成長」「がん2品目の最速上市」「次世代成長エンジンの育成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医薬品事業単一セグメントに変更」「DSP-0551…フェーズ1試験の開始」「2026年中に製造販売後臨床試験を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「オルゴビクス」「ジェムテサ」「達成率」「ROE」「ROIC」「親会社所有者帰属持分比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「オルゴビクスとジェムテサは前期比で大きく伸長」「総処方箋枚数・新規処方箋枚数は増加が続いている」「自己資本比率 22.8%→36.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量」「価格」「ペイヤーミックス」「GTN」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元 2026年度予想 未定」「今後の業績動向を踏まえて決定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 46.3% 20.3%」「ROIC 22.8% 15.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発投資 2026年度予想 510億円」「設備投資/投融資 2026年度予想 120億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度（2026年3月期）決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「2025年度決算概要」「2026年度業績予想」「研究開発」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「株主還元 2026年度予想 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「これらの事項は、発表日現在において入手可能な情報による当社の仮定、見積り、見通しその他の判断に基づく」「記載どおりに実現しない可能性」」）
