# 住友ファーマ（4506） 2025年度（2026年3月期）決算(IFRS)補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4506/disclosure/20260512525245
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4506

## 何が変わったか

2025年度は、北米製品の売上拡大やアジア事業の一部譲渡益などにより、売上収益と営業利益が前年度から大幅に増加した。2026年度は売上収益5,400億円、営業利益900億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

北米の売上収益が861億円増加したこと、アジア事業の一部譲渡による利益490億円、販売費及び一般管理費の84億円減少、前年度に計上した減損損失・事業構造改善費用がなくなったことなど。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: {"value":4533,"unit":"億円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":1073,"unit":"億円","yoy_pct":272.6}
- 経常利益: {"value":1003,"unit":"億円（税引前当期利益）","yoy_pct":469.8}
- 純利益: {"value":1069,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":352.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"23.7%","前年同期比の増減ポイント":"15.9ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":1593,"unit":"億円","売上高販管費率":"35.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1055,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-24,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":-8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":5400,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":910,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":770,"unit":"億円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":172.89,"unit":"円"},"ROE":{"value":"20.3%","unit":""},"ROIC":{"value":"15.1%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":924,"unit":"億円"},"売上原価":{"value":501,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":422,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":299,"unit":"億円"},"コアセグメント利益":{"value":124,"unit":"億円"},"売上収益前年同期比":"-7.5%"},"北米":{"売上収益":{"value":3379,"unit":"億円"},"売上原価":{"value":1374,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":2005,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1247,"unit":"億円"},"コアセグメント利益":{"value":757,"unit":"億円"},"売上収益前年同期比":"34.2%"},"アジア":{"売上収益":{"value":230,"unit":"億円"},"売上原価":{"value":88,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":142,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":47,"unit":"億円"},"コアセグメント利益":{"value":95,"unit":"億円"},"売上収益前年同期比":"-51.2%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"2026年3月31日":{"連結":3123,"個別":1747},"期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":66,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アムシェプリ／ラグネプロセル／CT1-DAP001/DSP-1083の日本での条件及び期限付承認取得、DSP-0551のPh1開始、開発パイプラインの更新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度実績」「2026年度業績予想」の金額表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績表には実績、増減率、業績予想が記載されているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Ⅶ．四半期業績の推移」に2025年度1Q、2Q、3Q、4Qの売上収益・営業利益等が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績数値と前年比は記載されているが、「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年度業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別増減」および「当期：アジア事業の一部譲渡 +490」などの金額記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期：アジア事業の一部譲渡 +490」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Ⅲ．セグメント情報」に各セグメントの売上収益、売上総利益、販売費及び一般管理費、コアセグメント利益がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販売促進費・広告宣伝費、減価償却費、その他について金額と増減額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「日本 △75」「アジア △242」「前期：日本における減損損失△55」など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年度 想定レート 平均 円/USD 155.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来事項のリスク一般についての注意書きはあるが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「四半期実績と通期予想はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アムシェプリ…条件及び期限付承認を取得(2026/3)」「DSP-0551 Ph1開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上比率」「ROE」「ROIC」「MR人数」「主要製品の売上収益」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上比率は「76.9％ 81.6％」、ROEは「14.5% 46.3%」、ROICは「9.4% 22.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・地域別の売上収益はあるが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「参考）従業員数」に2026/3/31の連結3,123名、個別1,747名がある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には市場規模・シェア・競合比較の記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株式の状況は掲載されているが、配当額・配当性向・還元方針は記載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式残高の記載はあるが、取得枠や消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 14.5%、46.3%、業績予想20.3%」「ROIC 9.4%、22.8%、業績予想15.1%」は記載されているが、目標値とは記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2025年度実績66、2026年度予想80」（億円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年度（2026年3月期）決算(IFRS)補足資料」で、連結損益計算書、セグメント情報などの数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績、財務諸表、セグメント、開発パイプライン等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開発品の予定適応症に「未定」はあるが、数値開示の見送りを示す記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想・計画・目標等が記載どおりに実現しない可能性」「実際の業績…が記載内容と大きく異なる結果となる可能性」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上比率、ROE、ROIC、MR人数、主要製品別売上などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外売上比率 76.9％ 81.6％」「ROE 14.5% 46.3%」「ROIC 9.4% 22.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量、客数、客単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「参考）従業員数」および「MR人数（概数、コントラクトMR含む）」の表。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模、シェア、競合比較の項目はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株式の所有者別状況と上位株主は掲載されているが、配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式 △7」の残高はあるが、取得・消却の説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROICの実績と業績予想はあるが、中期目標等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 121、66、2026年度予想80」（億円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料表題に「決算(IFRS)補足資料」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に連結業績ハイライト、損益計算書、セグメント情報、開発パイプライン等が並ぶ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」はDSP-2342の予定適応症に関する記載であり、数値開示の見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「既知または未知のリスクおよび不確実性が内在」「記載どおりに実現しない可能性」。」）
