# 住友ファーマ（4506） 新株式発行および株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4506/disclosure/20260407599669
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4506

## 何が変わったか

国内外で普通株式51,304,400株を公募発行し、加えてオーバーアロットメントに伴う第三者割当を最大7,695,600株行う。調達資金は研究開発、設備・IT投資、提携・ライセンス投資および有利子負債の返済に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

「Boost 2028」に基づくがん2品目などの研究開発、研究開発基盤・パイプラインの強化、再生・細胞医薬事業への投融資、生産・品質体制およびITシステムへの投資、提携・ライセンスに関する戦略投資、有利子負債の返済、成長を支える財務基盤の強化を目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）および第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: {"公募":"51,304,400株（国内一般募集24,754,400株、海外募集26,550,000株）","第三者割当":"7,695,600株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: 未定。発行価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 差引手取概算額合計上限116,490,277,000円。払込金額の総額は未定
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 公募：2026年4月24日から2026年4月30日までの間のいずれかの日（発行価格等決定日の4営業日後の日）。第三者割当：2026年5月26日から2026年5月29日までの間のいずれかの日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 住友化学は、発行価格等決定日に始まり、グローバル・オファリングの受渡期日から起算して180日目の日に終了するロックアップ期間中、事前の書面承諾なく当社普通株式等を売却しない旨を合意。ただし、ジョイント・グローバル・コーディネーターは解除または期間短縮の権限を有する
- 希薄化率: 公募のみ12.89%。第三者割当を全株発行した場合の合計14.83%（発行前株式数397,900,154株基準）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"397,900,154株","revised_forecast":"456,900,154株（第三者割当全株発行の場合）","change":"59,000,000株","change_rate":"14.83%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 住友化学および当社のロックアップ期間は、発行価格等決定日に始まり、グローバル・オファリングの受渡期日から起算して180日目の日に終了
- 譲渡制限の解除条件: ジョイント・グローバル・コーディネーターの事前の書面による承諾。ジョイント・グローバル・コーディネーターは合意内容の解除またはロックアップ期間の短縮が可能
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: ＳＭＢＣ日興証券株式会社、大和証券株式会社、野村證券株式会社、みずほ証券株式会社、三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社、モルガン・スタンレーＭＵＦＧ証券株式会社、SMBC Bank International plc、Daiwa Capital Markets Europe Limited、Nomura International plc、Mizuho International plc
- オーバーアロットメント: 売出株式数7,695,600株（上限）、第三者割当上限7,695,600株
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本資金調達による2027年3月期の連結業績への影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」「国内および海外における同時募集」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年4月8日の取締役会において…本公募増資および当社株式の売出しを行うことを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式51,304,400株」「第三者割当による新株式発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「行うことを決議しましたので、お知らせします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数397,900,154株」「本第三者割当増資後の発行済株式総数456,900,154株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「必要な資金の確保と、成長を支える財務基盤の強化を目的」「中長期的な企業価値と株主価値の向上を図ってまいります」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公募後の発行済株式総数449,204,554株」「本第三者割当増資後の発行済株式総数456,900,154株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「過去3年間に行われたエクイティ・ファイナンスの状況」「該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「がん領域の研究開発資金」「設備投資資金」「戦略投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額合計上限116,490,277,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「2029年3月末までに30,000百万円を充当する予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「国内における募集…国内一般募集」「海外市場…における募集」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「本資金調達は…必要な資金の確保…を目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「国内一般募集は一般募集」「海外における募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「国内一般募集は一般募集」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格…を仮条件として、需要状況等を勘案した上で…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価格等決定日に決定する」「未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「新株式…発行」「第三者割当による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間」「ロックアップ期間」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本公募増資」「第三者割当増資」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年4月8日の取締役会において…決議しました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本資金調達による2027年3月期の連結業績への影響は軽微です」」）
