# 住友ファーマ（4506） Boost 2028  ―力強い住友ファーマの加速―  説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4506/disclosure/20260301572409
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4506

## 何が変わったか

従来の構造改革計画「Reboot 2027」から、2026～2028年度を対象とする成長戦略「Boost 2028」へ軸足を移す。主力薬の販売拡大、がん新薬の早期上市、再生・細胞医薬などへの成長投資を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

構造改革によって財務基盤と研究開発基盤を立て直したため、今後は財務規律を維持しながら、本格的な成長戦略を推進する。主力製品の売上拡大、がん2品目の最速上市・価値最大化、次世代の収益基盤育成を成長の柱としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: {"value":"2025年度予想 4,490","unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"2025年度予想 1,070（コア営業利益）","unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"2025年度予想 約1,560","unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2025年度予想：売上収益4,490億円、コア営業利益1,070億円、基幹3製品売上高約2,600億円、フリーCF約470億円、有利子負債残高約2,200億円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 財務目標を前倒しで達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2025年9月末 3,098人","期中の増減":"2022年度末6,250人から減少","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 1ドル150円換算
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Boost 2028：2028年度にオルゴビクス・ジェムテサ売上高3,500億円超、期間中ROE10%以上、自己資本比率早期に50%超、2026～2028年度累計研究開発費1,800億円超。Reboot 2027の基幹3製品売上高2,500億円規模、コア営業利益250億円以上、フリーCF黒字、有利子負債2,000億円以下に対し、2025年度予想で一部前倒し達成見込み。
- 財務目標: Boost 2028：ROE10%以上、自己資本比率早期に50%超、ポジティブ・ネットキャッシュへの回帰
- 年間配当: not_disclosed（早期の復配を目指すとの方針のみ）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約500","unit":"億円（設備投資・投融資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: オルゴビクスのADT市場内シェア14%、ジェムテサのβ3作動薬市場シェア11%。急性骨髄性白血病治療薬市場規模：2024年16.7億ドル、2030年24.9億ドル。骨髄線維症治療薬市場規模：2024年15.5億ドル、2030年15.4億ドル。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Boost 2028の成長戦略、がん2品目の最速上市・適応拡大、CNS・感染症領域での次世代パイプライン育成、RACTHERA社・S-RACMO社への投融資、国内導入案件を想定した戦略投資、ユニバーサルインフルエンザワクチンのヒトチャレンジ試験、マラリアワクチンへのアジュバント活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「財務目標を前倒しで達成」「Reboot 2027の財務目標は前倒しでの達成を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は2025年度予想および2026～2028年度計画を中心に構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年度のコア営業利益は過去最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度の修正予想は約1,500億円の見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因ごとの金額を示す図表の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革から本格的な成長戦略への橋渡し」「アジア事業はコア事業へ注力すべく再編」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上収益」「コア営業利益」は示されているが、セグメント別損益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 2025年度 約1,560億円」「研究開発費 2025年度 約430億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「競合品のジェネリックの登場もあり」「当面は有利子負債返済を優先し、適切なタイミングで復配を実現する」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年度の修正予想は約1,500億円の見込み（1ドル150円換算）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Reboot 財務目標（2027年度）」と「2025年度（予想）」の基幹3製品売上高、コア営業利益、フリーCF、有利子負債残高の対比。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「がん2品目の最速上市・価値拡大」「RACTHERA社、S-RACMO社への投融資」「新規事業の可能性を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「基幹3製品売上高、オルゴビクス売上高、ジェムテサ売上高、市場シェア、従業員数、治験症例数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「基幹3製品の売上高は想定以上に拡大」「オルゴビクス 昨年度比+88%」「ジェムテサ 昨年度比+45%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結） 2022年度末6,250人」「2025年9月末3,098人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ADT市場内シェア 14%」「β3作動薬市場でのシェア 11%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当面は有利子負債返済を優先し、適切なタイミングで復配を実現する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」「自己資本比率 早期に50%超」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「R&D費 1,800億円」「設備投資・投融資 約500億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「Boost 2028 ―力強い住友ファーマの加速― 説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大部分が「Boost 2028」「成長トレンドの加速」「研究開発」「財務KPI」などの説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実現しない可能性」「最速上市を目指す」「復配を目指す」「新規事業の可能性を検討」」）
