# 住友ファーマ（4506） 2026年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4506/disclosure/20260301572403
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4506

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上収益は200億円、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益はそれぞれ100億円増額している。

## 会社が挙げた理由

想定為替レートを1米ドル145.0円から150.0円に見直したことに加え、北米セグメントで「ジェムテサ」等の販売が想定を上回っていること、円安による増収効果、販売費及び一般管理費・研究開発費が円安影響を除いて前回予想をやや下回る見込みであること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":429000,"revised_forecast":449000,"change":20000,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":98000,"revised_forecast":108000,"change":10000,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":92000,"revised_forecast":102000,"change":10000,"change_rate":10.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":231.57,"revised_forecast":256.74,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 31 日
- 前期実績: 売上収益398,832百万円、コア営業利益43,153百万円、営業利益28,804百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益23,634百万円、基本的1株当たり当期利益59.49円 銭（2025 年 3 月期）
- 修正の理由: 通期の想定為替レートを1米ドル145.0円から150.0円に見直した。北米セグメントで「ジェムテサ」等の販売が想定を上回り、円安による増収影響もあるため売上収益を増額した。増収による売上総利益の増加に加え、円安影響を除く販売費及び一般管理費・研究開発費が前回予想をやや下回る見込みであるため、利益を増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 10 月 31 日に公表した 2026 年 3 月期通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2026 年３月期通期連結業績予想の修正（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は429,000百万円から449,000百万円、営業利益は98,000百万円から108,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は92,000百万円から102,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」は売上収益4.7、営業利益10.2、親会社の所有者に帰属する当期利益10.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は4.7％、営業利益は10.2％、親会社の所有者に帰属する当期利益は10.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は10.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は4.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は102,000百万円、前期実績は23,634百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、今回修正予想、増減額が示され、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益はいずれも増額されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「除外する主なものは、減損損失、事業構造改善費用、条件付対価公正価値の変動額等です」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「通期の想定為替レート（期中平均為替レート）を前回発表予想の1米ドル145.0円から150.0円に見直しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米セグメントにおいて過活動膀胱治療剤『ジェムテサ』等の販売が想定を上回っている」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由には「想定為替レート」の見直し、「ジェムテサ」等の販売上振れ、「円安による増加影響」、「販売費及び一般管理費や研究開発費」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には売上収益・利益の増減額が示されているが、修正理由には個別要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安による増加影響」、「販売が想定を上回っていること」、「販売費及び一般管理費や研究開発費が…前回発表予想をやや下回る見込み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通期の想定為替レート（期中平均為替レート）」を145.0円から150.0円に見直した。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には通期予想への影響が記載されているが、影響の継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収による売上総利益の増加」に加え、「販売費及び一般管理費や研究開発費」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替、北米セグメントの販売、費用見込みについて記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費や研究開発費が、円安による増加影響を除くと前回発表予想をやや下回る見込み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には為替、販売、利益・費用の見込みのみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 3 月 2 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年 10 月 31 日に公表した…通期連結業績予想」を今回修正した。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」として今回修正予想を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正表と修正理由を記載しており、配当に関する項目は記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「やや下回る見込み」および「今後さまざまな要因によって本リリースの記載内容と大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
