# アステラス製薬（4503） FY2015 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4503/filing/2015-fy
提出日: 2016-06-20
対象期間: 2015-04-01 〜 2016-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4503
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1007R2B.pdf

## 事業

事業概要: 当社グループは、医薬品の研究、開発、製造及び販売を主要な事業としており、連結子会社85社、持分法適用会社8社を含む体制である。事業セグメントは医薬品事業単一である。国内では研究・開発・販売を行い、当社へ原料及び製品の一部を供給している。海外は米州・EMEA（欧州・中東・アフリカ）・アジア・オセアニアに区分され、米州はアステラス US ホールディング Inc.の下にアステラス US LLCが本社機能を担い、アステラス ファーマ US, Inc.等が販売を行い、アステラス ファーマ グローバル ディベロップメント Inc.が開発本社機能を担い、アジェンシス Inc.等が研究開発を行っている。EMEAはアステラス B.V.の下にアステラス ファーマ ヨーロッパ Ltd.、アステラス ファーマ GmbH、アステラス アイルランド Co.,Ltd.等が販売・製造・資材供給を担当。アジア・オセアニアはアステラス製薬（中国）有限公司が製造・販売を行い、韓国アステラス製薬株式会社、台湾アステラス製薬股份有限公司等が販売を担う。オカタ セラピューティクス Inc.は眼科領域の細胞医療開発に強みを有する企業で、2016年5月に社名をアステラス インスティチュート フォー リジェネレイティブ メディシンへ変更。事業は85社の連結子会社と8社の持分法適用会社を含む。なお沿革・後発事象は含めない。主要市場・地理比率・セグメント: 国内は研究・開発・販売、海外は米州・EMEA・アジア・オセアニアへ展開。地域別売上高は日本4,972億円、米州4,551億円、EMEA3,293億円、アジア・オセアニア911億円（全て対前年比増）。売上高は1兆3,727億円（対前年度比10.1％増）、コアベースの利益はコア営業利益2,675億円（前年同等期比23.5％増）、コア当期純利益は1,988億円（同29.7％増）で、基本的1株当たりコア当期純利益は92.12円（同32.8％増）である。現在期の注目事象: 2016年1月にオカタ セラピューティクス社を買収し連結子会社化、2016年1月以降マレーシアに医薬品販売子会社を設立、眼科領域の細胞医療研究開発を強化する動きが継続。2016年2月に買収したオカタ セラピューティクス社を通じ、眼科領域の細胞医療の強化を図る。その他: 事業セグメントは単一で、地域別売上高は上記のとおり。主要な損益情報等は連結ベースで提示。

## 数字

- 研究開発費: 2,257億円
- 設備投資: 340億円
- フリーキャッシュフロー: 1,667億円
- 従業員数: 17,217人

## 地域別

- 日本 / 売上高 4.9兆円
- 米国 / 売上高 4.5兆円
- 英国 / 売上高 3.3兆円
- オーストラリア / 売上高 9,047億円
