# アステラス製薬（4503） 無形資産の減損損失および個別決算（日本基準）における 特別損失の計上について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4503/disclosure/20260427511632
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4503

## 何が変わったか

AT132に関する無形資産について、連結決算で164億円の減損損失を計上した。加えて、Ogeda B.V.の子会社株式について、個別決算で748億円の特別損失を計上したが、この株式評価損は連結損益には影響しない。

## 会社が挙げた理由

AT132プログラムの戦略的中断および次世代遺伝子治療薬ASP2957へのリソース再配分に伴う資産価値の見直し。Ogeda B.V.の子会社株式については、帳簿価額に対して実質価額が下落したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 無形資産の減損損失および個別決算（日本基準）における特別損失の計上について
- 発生日: not_disclosed（公表日は2026年4月27日、計上時期は2025年度第4四半期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アステラス製薬株式会社
- 対象拠点・対象製品: resamirigene bilparvovec（AT132）に関する無形資産、次世代遺伝子治療薬ASP2957、Ogeda B.V.の子会社株式
- 原因: AT132プログラムの戦略的中断およびASP2957へのリソース再配分に伴う資産価値の見直し。Ogeda B.V.の子会社株式は帳簿価額に対して実質価額が下落したため。
- 業績への影響額: 164億円（連結決算、その他の費用）／748億円（個別決算、関係会社株式評価損・特別損失。連結決算では消去され、連結損益に影響なし）
- 計上する会計期間: 2025年度第4四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: AT132プログラムの戦略的中断
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ASP2957へのリソース再配分
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損 748 億円を特別損失として計上しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「無形資産について、減損損失 164 億円をその他の費用として計上しました」および「関係会社株式評価損 748 億円を特別損失として計上しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記は、本日公表の『2026 年 3 月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』に反映しています」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には164億円および748億円の記載はあるが、利益・売上高の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「AT132 に関する無形資産」および「Ogeda B.V.の子会社株式」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「プログラムの戦略的中断」とある一方、出荷・生産・販売停止、拠点閉鎖またはサービス停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 164 億円をその他の費用として計上しました」および「関係会社株式評価損 748 億円を特別損失として計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年度第 4 四半期決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「書類の日付は「2026 年 4 月 27 日」だが、事象については「2025 年度第 4 四半期決算において」と期間のみ記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アステラス製薬株式会社」、「resamirigene bilparvovec（AT132）」、「ASP2957」および「Ogeda B.V.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 164 億円」、「関係会社株式評価損 748 億円」および「2025 年度第 4 四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「減損損失 164 億円」および「関係会社株式評価損 748 億円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しました」および「連結決算において消去されるため、連結損益に影響はありません」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は2025年度第4四半期決算での損失計上を単独で説明しており、過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示との比較に関する記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期または追加公表予定の記載がない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失 164 億円をその他の費用として計上しました」および「関係会社株式評価損 748 億円を特別損失として計上しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「アステラス製薬株式会社（本社：東京）は」および「当社が保有する関係会社株式」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、当局調査、行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「プログラムの戦略的中断」、「リソース再配分」および「実質価額が下落した」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
