# 武田薬品工業（4502） 当社取締役に対する株式報酬制度および国内の当社幹部に対する株式付与制度の2026年における継続について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4502/disclosure/20260512527491
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4502

## 何が変わったか

2026年も取締役向けBIP信託と国内幹部向けESOP信託を継続し、両信託の期間を2029年8月末まで3年間延長する。BIP信託には8億円を追加信託する一方、ESOP信託では追加信託・株式取得を行わない。

## 会社が挙げた理由

取締役については中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めること、社外取締役・監査等委員については株主との利益共有意識と企業価値増大への貢献意識を高めること、国内幹部については中長期のインセンティブ付与とリテンション効果を高めること。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 報酬委員会：全ての委員が社外取締役（割合100%）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2026年における株式報酬制度および株式付与制度の継続。2023年に設定したBIP信託およびESOP信託の信託期間を2029年8月末まで3年間延長。BIP信託には8億円を追加信託予定、ESOP信託には追加信託および株式の追加取得を行わない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員でない取締役（社外取締役および国外居住の取締役を除く）」／「監査等委員である取締役」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「取締役会の諮問機関として、全ての委員を社外取締役とする報酬委員会を設置」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 記載なし（原文: 「取締役会の実効性評価に関する記載なし」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載なし」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「政策保有株式に関する記載なし」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「買収防衛策に関する記載なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2026年においても本制度を継続」／「信託期間を2029年8月末日までの3年間延長」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「コーポレートガバナンス・コードに関する記載なし」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「課題・不備に関する記載なし」）
