# MarTech・X-Techの利益創出とData Platform・その他の損失｜Ｓｐｅｅｅ（4499）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「この結果、売上高は4,290,441千円、セグメント利益は1,271,403千円となりました。」 — MarTech事業について数値実績が示されている。X-Tech事業は売上高2,482,084千円、セグメント利益573,022千円、Data Platform事業は売上高10,000千円、セグメント損失164,435千円、その他は売上高14,222千円、セグメント損失147,652千円と記載されている。 (https://komori.app/company/4499/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「この結果、売上高は5,775,650千円（前年同期比61.8％増）、セグメント利益は1,667,928千円（前年同期比20.4％増）となりました。」 — MarTech事業は売上高5,775,650千円、セグメント利益1,667,928千円、X-Tech事業は売上高3,544,608千円、セグメント利益745,551千円となり、その他は売上高27,476千円、セグメント損失428,410千円となった。主要2事業の実績が前年度から増加している。 (https://komori.app/company/4499/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「この結果、売上高は1,631,533千円、セグメント利益は462,892千円となりました。 / この結果、売上高は1,192,531千円、セグメント利益は195,840千円となりました。 / この結果、売上高は368千円、セグメント損失は80,815千円となりました。」 — FY2021第1四半期のセグメント実績が新たに示された。MarTechは売上高1,631,533千円・利益462,892千円、X-Techは売上高1,192,531千円・利益195,840千円、その他は売上高368千円・損失80,815千円となった。 (https://komori.app/company/4499/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「この結果、売上高は2,665,138千円（前年同期比69.1％増）、セグメント利益は467,341千円（前年同期比26.7％増）となりました。 / この結果、売上高は3,327,735千円（前年同期比10.9％増）、セグメント利益は968,672千円（前年同期比5.5％増）となりました。 / この結果、売上高は21,940千円（前年同期比0.2％減）、セグメント損失は143,326千円（前年同四半期はセグメント損失201,398千円）となりました。」 — 第2四半期累計期間のセグメント実績が更新された。不動産DX事業は売上高2,665,138千円・利益467,341千円、マーケティングDX事業は売上高3,327,735千円・利益968,672千円、その他は売上高21,940千円・損失143,326千円となった。 (https://komori.app/company/4499/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「この結果、売上高は4,339,549千円（前年同期比74.8％増）、セグメント利益は675,701千円（前年同期比17.9％増）となりました。 / この結果、売上高は4,980,757千円（前年同期比16.1％増）、セグメント利益は1,492,793千円（前年同期比17.4％増）となりました。 / この結果、売上高は22,004千円（前年同期比9.2％減）、セグメント損失は219,388千円（前年同四半期はセグメント損失312,087千円）となりました。」 — 第3四半期累計期間のセグメント実績が更新された。不動産DX事業とマーケティングDX事業は増収増益、その他は22,004千円の売上高と219,388千円の損失となった。 (https://komori.app/company/4499/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「この結果、売上高は5,915,474千円（前年同期比66.9％増）、セグメント利益は872,011千円（前年同期比17.0％増）となりました。 / この結果、売上高は6,745,426千円（前年同期比16.8％増）、セグメント利益は2,074,236千円（前年同期比24.4％増）となりました。 / この結果、売上高は31,890千円（前年同期比16.1％増）、セグメント損失は282,144千円（前年同期は428,410千円のセグメント損失）となりました。」 — 通期のセグメント実績が更新された。不動産DX事業は売上高5,915,474千円・利益872,011千円、マーケティングDX事業は売上高6,745,426千円・利益2,074,236千円となり、その他は売上高31,890千円・損失282,144千円となった。 (https://komori.app/company/4499/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、売上高は1,541,106千円（前年同四半期は1,192,531千円）、セグメント利益は257,129千円（前年同四半期は195,840千円）となりました。 / この結果、売上高は1,063,768千円（前年同四半期は1,631,533千円）、セグメント利益は670,777千円（前年同四半期は462,892千円）となりました。 / この結果、売上高は6,625千円（前年同四半期は368千円）、セグメント損失は59,561千円（前年同期は80,815千円のセグメント損失）となりました。」 — 第1四半期のセグメント実績が更新された。不動産DX事業は売上高1,541,106千円・セグメント利益257,129千円、マーケティングDX事業は売上高1,063,768千円・セグメント利益670,777千円、その他は売上高6,625千円・セグメント損失59,561千円となった。 (https://komori.app/company/4499/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、売上高は3,134,941千円（前年同四半期は2,665,138千円）、セグメント利益は465,389千円（前年同四半期は467,341千円）となりました。 / この結果、売上高は2,214,648千円（前年同四半期は3,327,735千円）、セグメント利益は1,400,387千円（前年同四半期は968,672千円）となりました。 / この結果、売上高は19,431千円（前年同四半期は21,940千円）、セグメント損失は111,751千円（前年同四半期は143,326千円のセグメント損失）となりました。」 — 第2四半期累計期間のセグメント実績が更新された。不動産DX事業は売上高3,134,941千円・利益465,389千円、マーケティングDX事業は売上高2,214,648千円・利益1,400,387千円、その他は売上高19,431千円・損失111,751千円となった。 (https://komori.app/company/4499/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、売上高は4,934,609千円（前年同四半期は4,339,549千円）、セグメント利益は620,508千円（前年同四半期は675,701千円）となりました。 / この結果、売上高は3,246,776千円（前年同四半期は4,980,757千円）、セグメント利益は1,996,104千円（前年同四半期は1,492,793千円）となりました。 / この結果、売上高は46,173千円（前年同四半期は22,004千円）、セグメント損失は154,372千円（前年同四半期は219,388千円のセグメント損失）となりました。」 — 第3四半期累計期間のセグメント実績が更新された。不動産DX事業は増収減益、マーケティングDX事業は減収増益、その他は増収となり損失幅が縮小した。 (https://komori.app/company/4499/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「この結果、売上高は6,852,410千円、セグメント利益は850,776千円となりました。 / この結果、売上高は4,321,099千円、セグメント利益は2,598,658千円となりました。 / この結果、売上高は65,326千円、セグメント損失は206,067千円（前期は282,144千円のセグメント損失）となりました。」 — FY2022通期のセグメント実績が更新された。不動産DX事業は増収減益、マーケティングDX事業は収益認識会計基準適用の影響を含みつつ利益が増加し、その他は増収・損失幅縮小となった。 (https://komori.app/company/4499/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「この結果、売上高は1,973,898千円（前年同期比28.1％増）、セグメント利益は295,800千円（前年同期比15.0％増）となりました。 / この結果、売上高は1,061,052千円（前年同期比0.3％減）、セグメント利益は570,912千円（前年同期比14.9％減）となりました。 / この結果、売上高は8,477千円（前年同期比28.0％増）、セグメント損失は67,584千円（前年同期は59,561千円のセグメント損失）となりました。」 — FY2023第1四半期のセグメント実績が更新された。不動産DX事業は増収増益、マーケティングDX事業は微減収減益、その他は増収となった一方で損失幅が拡大した。 (https://komori.app/company/4499/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、売上高は4,309,825千円（前年同期比37.5％増）、セグメント利益は571,735千円（前年同期比22.9％増）となりました。 / この結果、売上高は2,095,557千円（前年同期比5.4％減）、セグメント利益は1,128,215千円（前年同期比19.4％減）となりました。 / この結果、売上高は61,570千円（前年同期比216.9％増）、セグメント損失は98,193千円（前年同四半期は111,751千円のセグメント損失）となりました。」 — FY2023第2四半期累計期間のセグメント実績が更新された。不動産DX事業は増収増益、マーケティングDX事業は減収減益、その他は増収となり損失幅が縮小した。 (https://komori.app/company/4499/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、売上高は6,820,022千円（前年同期比38.2％増）、セグメント利益は882,028千円（前年同期比42.1％増）となりました。 / この結果、売上高は3,078,270千円（前年同期比5.2％減）、セグメント利益は1,590,413千円（前年同期比20.3％減）となりました。 / この結果、売上高は70,996千円（前年同期比53.8％増）、セグメント損失は200,732千円（前年同四半期は154,372千円のセグメント損失）となりました。」 — FY2023第3四半期累計期間のセグメント実績が更新された。不動産DX事業は増収増益、マーケティングDX事業は減収減益、その他は増収となった一方で損失幅が拡大した。 (https://komori.app/company/4499/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「この結果、売上高は9,410,533千円（前年同期比37.3％増）、セグメント利益は1,134,351千円（前年同期比33.3％増）となりました。 / この結果、売上高は4,117,866千円（前年同期比4.7％減）、セグメント利益は2,060,936千円（前年同期比20.7％減）となりました。 / この結果、売上高は76,890千円（前年同期比17.7％増）、セグメント損失は315,876千円（前期は206,067千円のセグメント損失）となりました。」 — FY2023通期のセグメント実績が更新された。不動産DX事業は増収増益、マーケティングDX事業は減収減益、その他は増収となった一方で損失幅が拡大した。 (https://komori.app/company/4499/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、売上高は2,520,442千円（前年同期比27.7％増）、セグメント利益は203,158千円（前年同期比31.3％減）となりました。 / この結果、売上高は1,211,709千円（前年同期比14.0％増）、セグメント利益は523,469千円（前年同期比4.2％減）となりました。 / この結果、売上高は300千円（前年同期比95.2％減）、セグメント損失は93,661千円（前年同期は43,274千円のセグメント損失）となりました。」 — 新しい区分で、レガシー産業DX事業は増収減益、DXコンサルティング事業も増収減益、金融DX事業は売上高300千円・セグメント損失93,661千円となった。 (https://komori.app/company/4499/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「この結果、売上高は5,338,215千円（前年同期比23.9％増）、セグメント利益は425,511千円（前年同期比25.6％減）となりました。 / この結果、売上高は2,315,034千円（前年同期比10.2％増）、セグメント利益は975,719千円（前年同期比9.8％減）となりました。 / この結果、売上高は300千円（前年同期比99.5％減）、セグメント損失は187,704千円（前年同期は51,675千円のセグメント損失）となりました。」 — 第17期第2四半期累計期間の新しいセグメント実績が示された。レガシー産業DX事業とDXコンサルティング事業は増収減益、金融DX事業は売上高が大幅に減少し損失幅が拡大した。 (https://komori.app/company/4499/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「この結果、売上高は－千円（前年同期は300千円の売上）、セグメント損失は518,321千円（前年同期は187,704千円のセグメント損失）となりました。」 — 金融DX事業は当中間期に売上計上がなく、セグメント損失は前年同期の187,704千円から518,321千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4499/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「レガシー産業DX事業においては、売上高は5,568,044千円（前年同期比0.2％減）となった一方で、セグメント利益は674,560千円（前年同期比12.3％増）となりました。 / DXコンサルティング事業は、提供ソリューションの多様化を推進した結果、案件数は前年比で減少、顧客単価は前年比で上昇し、売上高は2,596,057千円（前年同期比1.9％減）となりました。またセグメント利益は、人員及びAIに関する先行投資を実行したことに伴い、844,209千円（前年同期比22.4％減）となりました。 / 当連結会計年度においては、売上高－千円（前年同期は－千円の売上高）、セグメント損失は822,359千円（前年同期は518,321千円のセグメント損失）となりました。」 — レガシー産業DX事業は減収ながら増益、DXコンサルティング事業は案件数減少・顧客単価上昇のなか減益、金融DX事業は売上計上がなく損失が822,359千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4499/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「売上高－千円（前年同期は－千円の売上高）、セグメント損失は822,359千円（前年同期は518,321千円のセグメント損失）となりました。」 — 金融DX事業は引き続き売上計上がなく、セグメント損失が前年同期の518,321千円から822,359千円へ拡大している。 (https://komori.app/company/4499/disclosure/20260514535703)
- 2026-05-15 その他 「0百万円       △416百万円」 — 第2四半期累計期間の金融DX事業について、売上高0百万円、営業利益マイナス416百万円というセグメント実績が示された。 (https://komori.app/company/4499/disclosure/20260515536840)
- 2026-08-14 前進 「レガシー産業DX事業においては、ユーザー獲得手法を最適化させ集客効率を改善したことで、営業利益が前年同期比で大幅に増加し、計画を上回る見込みとなりました。」 — レガシー産業DX事業について、ユーザー獲得手法の最適化と集客効率の改善が営業利益の計画超過見込みに結び付いたと、具体的な要因が示された。 (https://komori.app/company/4499/disclosure/20260814521027)
- 2026-08-14 その他 「当連結会計年度においては、売上高は13,970千円(前年同期は－千円の売上)、セグメント損失は1,264,195千円(前年同期は851,536千円のセグメント損失)となりました。」 — 金融DX事業は売上高が13,970千円となり、セグメント損失は前年同期の851,536千円から1,264,195千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4499/disclosure/20260814521033)
- 2026-08-14 その他 「コンサルティング売上の計上により、売上は13百万円」 — 第3四半期の金融DX事業について、コンサルティング売上13百万円と営業損失441百万円が示され、セグメント実績が更新された。 (https://komori.app/company/4499/disclosure/20260814521055)
