# 新サービス・新規事業の先行投資回収リスク｜Ｓｐｅｅｅ（4499）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/threads/04d87488eeba
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## 経過

- FY2020 初出 「これによりシステムへの先行投資や、人件費等の追加的な支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。また、当初の予測とは異なる状況が発生し、新サービス、新規事業の展開が計画通りに進まない場合、減損損失の計上が必要になる等、投資を回収できなくなる可能性があります。」 — 新規事業の先行投資、追加支出、利益率低下、計画未達、減損および投資回収不能の可能性をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4499/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「ヌリカエ事業においては、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候を識別しており、当連結会計年度において減損損失の認識の要否判定を行っております。」 — 新サービス・新規事業への投資回収リスクについて、ヌリカエ事業の継続的な営業損失により減損の兆候が具体的に識別された。将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当期の減損損失は認識されていない。 (https://komori.app/company/4499/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは今後も引き続き、積極的に新サービスないしは新規事業に取り組んで参りますが、これによりシステムへの先行投資や、認知度向上のための広告宣伝費の投下、人件費等の追加的な支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。」 — 新サービス・新規事業への先行投資、広告宣伝費、人件費等により利益率が低下し、投資回収不能となるリスクが再掲されている。 (https://komori.app/company/4499/filing/2021-fy)
