# Ｓｐｅｅｅ（4499） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-10
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4499
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TE5V.pdf

## 事業

Speeeはデータ分析能力とテクノロジーを活用したデジタルトランスフォーメーション（DX）を推進する企業グループで、ミッションとして「解き尽くす。未来を引きよせる。」を掲げる。国内外の多様な産業領域に対し、レガシー産業DX事業、DXコンサルティング事業、および金融DX事業を軸に事業を展開している。レガシー産業DX事業は生活者と事業者のデジタル化を促進するマッチングを目的とし、イエウール・ヌリカエ・ケアスル介護等を包含する。DXコンサルティング事業はコンサルティングサービスと広告運用を提供し、データ活用を通じたマーケティング高度化を支援する。金融DX事業にはData Platform事業が含まれ、ステーブルコインの早期実用化を目指している。2024年3月31日を基準日とする第2四半期連結累計期間の決算では、売上高7,653,549千円、前年同期比18.3%増、営業利益24,337千円、前年同期比95.8%減、経常利益55,928千円、前年同期比90.9%減、親会社株主に帰属する四半期純損失29,159千円、前年同期は377,952千円の利益であった。EBITDAは117,498千円（前年同期比82.5%減）であった。セグメント別の売上高は、レガシー産業DX5,338,215千円（前年同期比23.9%増）、DXコンサルティング2,315,034千円（前年同期比10.2%増）、金融DX300千円（前年同期比99.5%減）、計7,653,549千円である。セグメント区分は第1四半期連結会計期間より変更されており、前年同四半期の数値は変更後の区分に基づき再計算されている。なお、セグメント別の収益認識情報は、外部顧客への売上高として開示されている。

## 数字

- 設備投資: 14百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- レガシー産業DX / 売上高 53億円 / 営業利益 4億円
- DXコンサルティング / 売上高 23億円 / 営業利益 10億円
- 金融DX / 売上高 0百万円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
