# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2026年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20260814521055
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2026年9月期の通期業績予想を上方修正し、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・当期純利益などの損益予想を改善した。第3四半期は売上高が前年同期比で増加し、営業損失は前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

金融DXで採用効率とAI活用による開発効率が改善し、レガシー産業DXでは事業効率が改善したため。第3四半期は人件費・採用費が計画を下回り、集客効率の改善で広告宣伝費率も低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4416,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":-219,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-277,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4590,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,416百万円、営業利益△219百万円、経常利益△202百万円、EBITDA△167百万円、四半期純利益△277百万円。金融DXは売上高13百万円・営業利益△441百万円、レガシー産業DXは売上高3,069百万円・営業利益502百万円、DXコンサルティングは売上高1,355百万円・営業利益125百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1193,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1188,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-1103,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1455,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は通期計画どおり。レガシー産業DXと金融DXの営業利益が計画比で上振れ。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":697,"単位":"名","基準日":"2026年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SOMPOホールディングスとの合弁会社設立に向けた最終契約締結、金融DXでオンチェーンプライバシー基盤『KuraPrivacy』の初期ローンチパートナープログラム開始、法人向けWeb3ウォレット『Datachain Wallet』先行評価版のローンチ、Spiral Partners傘下に新たに2社を設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 4,416百万円」「進捗率 74.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上は通期計画どおり」「レガシー産業DXと金融DXの営業利益が計画比で上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書サマリーの列見出し「3Q実績」「前年同期実績」「前四半期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正」「全社の2026年9月期 修正後業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用効率改善やAI活用による開発効率向上」「集客効率が改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・採用費が計画を下回り」「集客効率改善に伴い広告宣伝費率が低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上高」「営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト内訳」表に広告宣伝費1,837、人件費1,472、業務委託費599などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益はYoYで減少」「子会社Spiral Partners、ThinQ Healthcareへの投資拡大」「ユーザー数 YoY△11.0%」「顧客数 YoY△2.1%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「顧客数はYoYで減少するも、通期計画どおりの進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SOMPOホールディングスとの合弁会社設立に向け、最終契約を締結」「新たに2社を設立」「Datachain Wallet先行評価版をローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「加盟企業数 YoY+0.9%」「ユーザー数 YoY△11.0%」「顧客数 YoY△2.1%」「顧客単価 YoY+17.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「加盟企業数 YoY+0.9%」「顧客単価 YoY +17.2%」「ユーザー数 YoY△11.0%」「顧客数 YoY △2.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング顧客数及び顧客単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 697名（2026年6月30日）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5年連続で月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で全て1位」「利用者数・口コミ数・掲載企業数にてNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「金融DX投資金額のイメージ図」「FY26 1,760百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix 会社概要」「経営陣」「沿革」「サステナビリティに対する取り組み」「事業概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正後予想」「設立に向け、最終契約を締結」「更なる拡大を目指す」」）
