# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20260814521033
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比2.1％増となった一方、営業・経常・純損失は拡大した。あわせて、2026年9月期通期の連結業績予想を差し替え、売上高17,000百万円、営業損失1,193百万円などを示した。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正したとしている。具体的な修正内容の詳細は、同日公表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1193,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1188,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1455,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-126.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 最近の業績動向を踏まえ、2025年11月14日に公表した2026年９月期の業績予想を修正。詳細は同日公表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2026年９月期第３四半期の連結業績」と「３．2026年９月期の連結業績予想」を同じ書類で記載し、後者について「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想欄の対象期間は「通期」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想欄も「2026年９月期の連結業績予想」となっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ、2025年11月14日に公表いたしました2026年９月期の業績予想を修正しております。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「最近の業績動向を踏まえ」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「予想修正の説明は「最近の業績動向を踏まえ」とされており、継続性や一過性への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ステーブルコイン事業およびトークン化預金関連事業について、積極的な投資を継続・拡大しております」「人員及びAIに関する先行投資を実行した」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年６月30日開催の取締役会決議に基づき、新設分割…により株式会社ＲｅＦａｃｔを2026年８月１日付で設立し、当社のリフォームDX事業に関する権利義務を承継いたしました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年８月14日」、対象期間の終了日は「2026年９月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2026年９月期の連結業績予想」の通期欄に数値を示し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社が約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
