# Ｓｐｅｅｅ（4499） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20260814521027
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2026年9月期の通期予想について、売上高は据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅をそれぞれ511百万円、509百万円、623百万円縮小する。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの業績が計画を上回り、第4四半期も同様の傾向で推移する見込みとなったため。金融DX事業では人員配置の最適化、採用効率の向上、AI活用による開発効率向上により費用が計画を下回り、レガシー産業DX事業ではユーザー獲得手法の最適化により集客効率が改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":17000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1704,"revised_forecast":-1193,"change":511,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1698,"revised_forecast":-1188,"change":509,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-2079,"revised_forecast":-1455,"change":623,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-181.14,"revised_forecast":-126.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高16,435百万円、営業利益△685百万円、経常利益△661百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△950百万円、１株当たり当期純利益△84.88円 銭（2025年９月期）
- 修正の理由: 第３四半期までの業績が当初計画を上回り、第４四半期も同様の傾向で推移する見込みとなった。金融DX事業では人員配置最適化、採用効率向上、AI活用による開発効率向上により人件費・採用費が計画を下回り、レガシー産業DX事業ではユーザー獲得手法の最適化により集客効率が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期（2025年10月１日～2026年９月30日）の業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年10月1日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高につきましては、各セグメントにおいて概ね計画どおりに進捗していることから、前回発表の予想数値を据え置いております」／「通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益が当初予想を上回る見通し」／「上方修正（赤字幅の縮小）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減率の表で「売上高」は「0」、営業利益・経常利益・純利益は「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）」は「0」、「増減率（％）」は「0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績△685百万円に対し修正後△1,193百万円、純利益は前期実績△950百万円に対し修正後△1,455百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表の予想数値を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「事業間の人員配置最適化の進展や採用効率の向上により人件費および採用費が計画を下回ったほか、AIの活用により開発効率が向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金融DX事業においては」／「レガシー産業DX事業においては」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人員配置最適化」「採用効率の向上」「AIの活用により開発効率が向上」「ユーザー獲得手法を最適化」「集客効率を改善」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業間の人員配置最適化」「採用効率の向上」「AIの活用」「ユーザー獲得手法を最適化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期までの業績が当初計画を上回る結果となり、第４四半期も同様の傾向で推移する見込み」／「前年同期比で大幅に増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期も同様の傾向で推移する見込み」／「今後も金融DXをはじめとするグループ全体の中長期的な成長投資を行い」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人件費および採用費が計画を下回った」／「開発効率が向上」／「集客効率を改善」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後も金融DXをはじめとするグループ全体の中長期的な成長投資を行い、売上・利益の最大化を図ってまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年８月14日」、対象期間は「2025年10月1日～2026年９月30日」で、「第３四半期までの業績」と「第４四半期以降の見込み」に言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年11月14日の2025年９月期通期決算発表時に開示した2026年９月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表に「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなった」／「推移する見込みとなりました」／「実際の業績は、今後発生する様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
