# Ｓｐｅｅｅ（4499） 自民党デジタル社会推進本部「次世代AI・オンチェーン金融構想PT」発表資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20260515537100
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

自民党の政策検討会に向けて、AIとブロックチェーンを組み合わせた金融インフラの高度化について、Datachainが構想と整備すべき領域を提案した。中心テーマは、トークン化預金、ステーブルコイン、CBDC、マルチアセットウォレットなどの普及・制度整備である。

## 会社が挙げた理由

AI・マルチアセット時代には真正性・検証可能性のあるデータ基盤が必要であり、既存の銀行制度との整合性を保ちながら金融インフラをデジタル経済に適合させることが重要だと説明している。国産技術による金融基盤整備は日本の国益に資するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トークン化預金（TD）、ステーブルコイン（SC）、中央銀行デジタル通貨（CBDC）、金融機関管理型ウォレット、自己管理型ウォレット、マルチアセットウォレット
- 相手先: 自民党デジタル社会推進本部「次世代AI・オンチェーン金融構想PT」
- 相手先の概要: 自民党デジタル社会推進本部内の政策検討プロジェクトチーム。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: Datachainが発表資料を提供した関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融・決済、銀行、証券、資産運用、貿易金融、サプライチェーン、経理・財務、行政・ESG資金管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 決済タイムラグをT+2からT+0へ短縮する機能要件を提示。その他の効果数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: Ripple and Boston Consulting Group

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「整備・普及を進めるべき領域」「検討を進めるべき重要テーマ」「構築・普及していくことが重要」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「将来的には」「中長期の国家的戦略課題」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「整備・普及を進めるべき」「検討を進めるべき」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「不確定な要素を含んでおり、当社がその実現を約束するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「自民党デジタル社会推進本部『次世代AI・オンチェーン金融構想PT』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「自民党デジタル社会推進本部」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「出所：Ripple and Boston Consulting Group」「2025年の約0.6兆ドルから2033年に約18.9兆ドルへと成長する見込」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2033年に約18.9兆ドルへと成長する見込」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：Ripple and Boston Consulting Group」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年の約0.6兆ドルから2033年に約18.9兆ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国際競争力を確立」「AIによる自律型経済活動を支え」「社会全体のDXを加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「制度親和性の高い選択肢」「戦略的優位性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「我が国」「日本の金融分野」「国産技術を基盤とした金融インフラ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ステーブルコインが抱える構造的課題」「トークン化預金が提供する独自の価値と優位性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPM Coin（JPMD）」「USD Institutional Liquidity Fund（BUIDL）」「DCJPY」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現実的かつ有力な選択肢」「戦略的に構築・普及していくことが重要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本資料の内容は、現時点での情報に基づく不確定な要素を含んでおり、当社がその実現を約束するものではありません。」」）
