# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2026年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20260515536840
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、売上高が前年同期比1.5％減となり、営業損益は174百万円の赤字となった。金融DXや既存事業への投資を進める一方、レガシー産業DXの集客効率改善などにより、事業ごとの利益動向は分かれた。

## 会社が挙げた理由

金融DXおよび既存事業の領域拡張に伴う投資拡大により営業利益が減少した。金融DXでは事業間の人員配置最適化と採用効率向上により人件費・採用費が計画を下回り、レガシー産業DXでは集客効率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4287,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-219,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-301,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4381,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1704,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1698,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-1575,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-2079,"unit":"百万円"},"金融DX売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"金融DX営業利益":{"value":-2157,"unit":"百万円"},"レガシー産業DX売上高":{"value":11468,"unit":"百万円"},"レガシー産業DX営業利益":{"value":948,"unit":"百万円"},"DXコンサルティング売上高":{"value":5550,"unit":"百万円"},"DXコンサルティング営業利益":{"value":1806,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","四半期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上は通期計画どおり。金融DXとレガシー産業DXの営業利益は計画比で上振れ、DXコンサルティングは通期計画どおり。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":660,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ステーブルコインの法人利用に対応するプライバシー基盤およびウォレットの事前受付開始、トークン化預金関連事業への投資開始、Progmatのマルチチェーン化・クロスチェーン対応に向けた3社協業、損害保険ジャパンとの建物修理業者紹介制度『みんなのリペア』を通じた送客、ＳＯＭＰＯホールディングスとの合弁会社設立を目的とした基本合意書の締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 4,287百万円、通期会社予想17,000百万円、進捗率48.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上は通期計画どおり。レガシー産業DXと金融DXの営業利益が計画比で上振れて進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「全社の損益計算書サマリーは「2Q実績」「前年同期」「前四半期」の比較表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「金融DXの人件費・採用費が計画を下回る、レガシー産業DXの集客効率が改善、金融DX及び既存事業の投資拡大」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人件費と採用費が計画を下回る、広告宣伝費率が低下、投資拡大により営業利益はYoYで減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて売上高と営業利益を百万円単位で掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト内訳として広告宣伝費1,771百万円、人件費1,363百万円などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高4,287百万円、営業利益△174百万円、ユーザー数YoY△10.3％、顧客数YoY△5.5％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「現時点で信託型ステーブルコインは発行されておらず、正確な発行タイミング及びその規模を見通すことが困難なため、売上高は保守的に0で見込む」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「正確な発行タイミング及びその規模を見通すことが困難」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「営業利益はYoYで増加。引き続き顧客ターゲットの拡大と集客効率の改善を進める」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「成長戦略」「業績予想」であり、中期経営計画の目標値は掲載されていない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Datachain Privacy / Datachain Walletの事前受付開始、トークン化預金関連事業への投資開始、ＳＯＭＰＯホールディングスとの合弁会社設立を目的とした基本合意書」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「加盟企業数YoY+2.5％、ユーザー数YoY△10.3％、顧客数YoY△5.5％、顧客単価YoY+7.4％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「加盟企業数YoY+2.5％、顧客単価YoY+7.4％、ユーザー数YoY△10.3％、顧客数YoY△5.5％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「コンサルティング顧客数及び顧客単価推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数660名（2026年3月31日、アルバイト・パートタイマーを含み派遣社員を除く）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「中古売買市場16.9兆円、リフォーム市場6.5兆円、イエウールが4年連続で各項目1位」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「金融DX投資金額のイメージとしてFY25 1,264百万円、FY26 2,157百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第2四半期決算説明資料」、目次「業績」「成長戦略」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに会社概要、経営陣、沿革、サステナビリティ、事業概要を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上は通期計画どおり、営業利益は減少見込み、売上高は保守的に0で見込む」）
