# Ｓｐｅｅｅ（4499） 金融システムのパブリックチェーン展開を加速する戦略的協業について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20260224568100
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

Progmat、Ava Labs、Datachainが、デジタル証券・ステーブルコインをパブリックチェーンで扱いやすくするために協業を開始した。まずProgmat STをAvalanche L1へ移行し、今後は複数のブロックチェーンをつなぐサービスも提供する。

## 会社が挙げた理由

ST市場の拡大や、株式・投資信託などのトークン化領域への拡張、STとステーブルコイン間の決済ニーズに対応し、金融システムのパブリックチェーン展開と金融のオンチェーン化を加速するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Ava Labs, Inc.、株式会社Datachain
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 米国ニューヨーク州、東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: まずST発行管理基盤「Progmat ST」について、アジア圏で初めて対応した分散型台帳「Corda5」から「Avalanche L1」へ移行し、全ST案件（本日時点で4,396億円超）をEVM互換とすることで、金融機関の利用要件を充足しつつパブリックチェーン環境でのコンポーザビリティを確保しやすくします。、更に、「Avalanche L1」以外のブロックチェーン上で発行されているSTや、各種ブロックチェーン上で発行されているSCに対し、高速かつスケーラブルで、真正性の検証が可能な「LCP」を核とするクロスチェーンサービスを提供します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Progmat社は、Avalancheおよび株式会社Datachainと協業し」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「『Progmat ST』について…『Corda5』から『Avalanche L1』へ移行」／「『LCP』を核とするクロスチェーンサービスを提供します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「マルチチェーン化とクロスチェーン対応を開始します」／「クロスチェーンサービスを提供します」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント欄や発言の記載は確認できない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「Ava Labs, Inc.」「本社：…New York…United States」「株式会社Datachain」「本社：東京都港区…」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Ava Labs, Inc.」「本社：1177 Avenue of the Americas…New York…United States」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「『金融のオンチェーン化』を加速します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「具体的には、まず…」／「更に…クロスチェーンサービスを提供します」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「202６年2月26日」／「2026年6月末までに完了見込みです」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載は確認できない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全ST案件（本日時点で4,396億円超）」／「2026年6月末までに完了見込みです」」）
