# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2026年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20260213560782
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期並みとなる一方、金融DXや既存事業への投資拡大で営業赤字が拡大した。売上高は通期計画どおり、営業利益は広告宣伝費の低下により計画を上回って進捗している。

## 会社が挙げた理由

金融DXおよび既存事業の領域拡張に伴う投資拡大により営業利益は前年同期比で減少した。一方、レガシー産業DXでは集客効率の改善により広告宣伝費が低下し、営業利益は計画に対して上振れた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3877,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":-245,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-252,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-320,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前年同期比の率は図示されているが数値はnot_disclosed
- 販管費: {"value":4122,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q実績として売上高3,877百万円、営業利益△245百万円、経常利益△252百万円、四半期純利益△320百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1704,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1698,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-1575,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-2079,"unit":"百万円"},"金融DX売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"金融DX営業利益":{"value":-2157,"unit":"百万円"},"レガシー産業DX売上高":{"value":11468,"unit":"百万円"},"レガシー産業DX営業利益":{"value":948,"unit":"百万円"},"DXコンサルティング売上高":{"value":5550,"unit":"百万円"},"DXコンサルティング営業利益":{"value":1806,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"22.8%","その他科目":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに計画どおりの進捗。営業利益は計画に対し上振れて進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":654,"単位":"名","基準日":"2025年12月31日"}
- 業績見通しの前提: 信託型ステーブルコインは未発行で、正確な発行タイミングと規模の見通しが困難なため、金融DX売上高を0百万円で見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: DX市場規模3兆4,832億円（2022年）から8兆350億円（2030年）へ2.3倍。不動産中古売買市場16.9兆円、リフォーム市場6.5兆円、介護施設市場4.7兆円。イエウールは月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で4年連続1位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トークン化預金関連事業を開始し、関連投資を拡大、ステーブルコインを用いた国際送金ソリューションの開発・技術検証を推進、レガシー産業DXで新規プロダクト開発、マーケティング投資、アライアンス構築を強化、DXコンサルティングでAIを含む新領域への投資と事業領域拡大を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「全社の損益計算書サマリーで、売上高の通期進捗率を22.8%と記載。営業利益、経常利益、四半期純利益は進捗率「-%」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「広告宣伝費が低下し、営業利益は計画に対し上振れて進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q実績」として売上高3,877百万円、営業利益△245百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の主張なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コスト内訳」で広告宣伝費、人件費、業務委託費、IT関連費用などの実績・前年同期比を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金融DX及び既存事業の領域拡張に伴う投資拡大により、営業利益はYoYで減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「金融DX、レガシー産業DX、DXコンサルティングの各売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、業務委託費、IT関連費用、地代家賃、採用費、その他費用を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△245百万円、金融DX営業利益△405百万円、広告宣伝費1,608百万円、人件費1,354百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「正確な発行タイミング及びその規模を見通すことが困難なため、売上高は保守的に0で見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月 トークン化預金関連事業を開始」および「トークン化預金関連事業への投資を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIページで加盟企業数、ユーザー数、顧客数、顧客単価、人員数の前年同期比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「加盟企業数YoY+5.1%、ユーザー数YoY△9.4%、顧客数YoY△6.3%、顧客単価YoY+3.5%、人員数YoY+4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング顧客数及び顧客単価推移」および顧客数YoY△6.3%、顧客単価YoY+3.5%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数654名（2025年12月31日）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX市場規模、各事業市場の規模、イエウールの4年連続1位を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「金融DX投資金額のイメージでFY25 1,264百万円、FY26 2,157百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績・成長戦略・業績予想をスライド形式で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに会社概要、経営陣、沿革、サステナビリティ、事業概要、複数の事例を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上はおおよそ通期計画どおり」「売上高は保守的に0で見込む」「正確な発行タイミング及びその規模を見通すことが困難」。」）
