# Ｓｐｅｅｅ（4499） 上場維持基準への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20251215519509
種別: 経営計画
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2025年9月30日時点で、流通株式比率を含むスタンダード市場のすべての上場維持基準に適合した。流通株式比率は2024年9月末の17.7％から28.5％に上昇し、基準の25.0％を上回った。

## 会社が挙げた理由

経営陣が保有する株式の流動化を継続的に働きかけたこと、公募による新株式発行、株式売出し、第三者割当による新株式発行を実施したことによる。これらにより上場維持基準の充足と成長資金の調達を同時に行った。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（時価総額）適合に向けた基本方針
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 経営陣が保有する株式の流動化を継続的に働きかける、公募による新株式発行（一般募集）、株式売出し（引受人の買取引受けによる売出し）、株式売出し（オーバーアロットメントによる売出し）、第三者割当による新株式発行
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年12月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「2025年９月30日時点において、すべての上場維持基準に適合しました」／「計画書に基づき各種の取組みを進めてきた結果」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2023年12月に計画期間を延長」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画について「2021年12月17日に…計画を提出し、その内容について開示」とあるが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経営陣が保有する株式の流動化を継続的に働きかけてまいりました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月17日に…計画…を提出」／「これらの積極的な取り組みの結果、2025年９月30日時点において、上場維持基準の全ての項目に適合」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表の項目は「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」として2021年6月末から2025年9月末までの数値、および「上場維持基準」が表で示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「上場維持基準のすべての項目に適合いたしました」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「金融DXセグメントへの成長資金の充当には触れているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標に関する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に関する数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「計画書に基づき各種の取組みを進めてきた結果」／「上場維持基準の全ての項目に適合いたしました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2025年9月末の「4,672人」「32,810単位」「84億円」「28.5％」と、基準の「400人」「2,000単位」「10億円」「25.0％」が表で示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「計画期間を延長」とあるが、最終年度目標の維持・変更についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「2024年９月末時点…『流通株式比率』の基準を充たしておりませんでした」／「2025年９月30日時点において当該基準を充たしていることを確認」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「調達した成長資金は、主に金融DXセグメントにおけるステーブルコイン事業に重点的に充当」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「トークン化預金関連事業の開始という新たな事業領域への参入を意思決定するに至りました」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「金融DXセグメントにおけるステーブルコイン事業」／「トークン化預金関連事業」／「流通株式比率…25.0％」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「取組みの実施時期を段階・年度別に示す記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「すべての上場維持基準に適合しました」／「適合いたしましたことをご報告いたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表は上場維持基準の適合状況を示すもので、売上高・利益等の目標ではない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021年６月末時点」から「2025年９月末時点」までの推移と「上場維持基準」が表で示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「開示内容は「上場維持基準への適合状況」に関するもの。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表に「株主数」はあるが、非財務目標としての将来目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「為替、市場成長率、価格等の前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「計画書に基づき各種の取組みを進めてきた結果」／「上場維持基準の全ての項目に適合」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」について、実績推移と基準値を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「『流通株式比率』の基準を充たしておりませんでした」／「経営陣が保有する株式の流動化を継続的に働きかけ」／「公募による新株式発行…株式売出し…第三者割当による新株式発行を実施」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「調達した成長資金は、主に金融DXセグメントにおけるステーブルコイン事業に重点的に充当」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率・有利子負債・ネットD/E等の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「トークン化預金関連事業の開始という新たな事業領域への参入」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ステーブルコイン事業」／「トークン化預金関連事業」／「上場維持基準…流通株式比率25.0％」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「施策の実施時期に関する記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2025年９月30日時点において、すべての上場維持基準に適合しました」」）
