# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2025年9月期 通期決算発表に関する主な質疑応答集（FAQ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20251201512543
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 13
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2025年9月期通期決算後に寄せられた質問に対し、DatachainのProject Pax、ステーブルコイン、トークン化預金事業の位置づけや今後の展開を追加説明した。JPYCとの競合関係、対応通貨、協業体制、市場規模などについて会社の見解を示している。

## 会社が挙げた理由

フェア・ディスクロージャー・ルールを踏まえ、機関投資家や個人投資家から寄せられた質問について、投資家の判断材料となるよう会社の見解を整理して伝えるため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"質疑応答要旨","対象決算期":"2025年9月期 通期","売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":"not_disclosed","単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"ステーブルコインとトークン化された現金の市場規模は2030年までに3.6兆米ドル（約554兆円）、ステーブルコインは2030年末までに1.5兆米ドル（約231兆円）に達する可能性があるとのBNYメロン予測。"},"質疑応答の論点":["JPYC社とDatachainは、対象顧客層と法的性質が異なるため、必ずしも競合関係ではない。","Project Paxは初期には円建てを中心とし、将来は米ドル建て・ユーロ建てなども視野に入れる。","トークン化預金事業では、金融機関・事業会社と制度、技術、運用面の実証を進めている。","Project PaxはProgmat社との共同事業だが、トークン化預金事業はDatachain主体の異なるスキームで進める。"],"新しい施策":["Datachain主体でトークン化預金の社会実装モデルを検討・開発","Project Paxで国際送金基盤を構築","将来的な米ドル建て・ユーロ建て等のステーブルコイン活用を検討","JPYCを含む他のステーブルコインとの協業可能性を検討"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文はProject Pax、ステーブルコイン、トークン化預金事業に関する質疑応答で構成されており、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画達成度や計画線・計画未達に関する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高、利益などの四半期業績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、ブリッジ、増減額の表や箇条書きはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減に関する説明はなく、主にステーブルコイン事業の事業モデルや協業体制を説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用項目や費用の増減額に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「本文は事業に関する質問への回答であり、業績悪化やKPI悪化の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や業績への影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績達成に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Datachainが主体となり、金融機関様・事業会社様など…社会実装モデルの検討と開発を一貫して進めてまいります」「米ドル建て・ユーロ建てなど…活用も視野に入れております」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、契約数、取引数量などのKPI数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比や前期比のKPI記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「BNYメロンの予測として「2030年までに3.6兆米ドル（約554兆円）」「ステーブルコインだけで2030年末までに1.5兆米ドル（約231兆円）」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、自己株式取得などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額や研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年9月期 通期決算発表に関する主な質疑応答集（FAQ）」であり、「Q1」「Q2」形式で回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半がProject Pax、ステーブルコイン、トークン化預金事業に関するQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、回答を明確に見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後…活用も視野に入れております」「協業の可能性もあると認識しております」「確立を目指します」と記載されている。」）
