# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2025年９月期 決算説明会（動画）及びQ＆A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20251114504131
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

ステーブルコイン事業は、システム開発や金融機関との提携開拓は進んでいる一方、予定していた発行が遅れていると説明した。また、ステーブルコインに加えて、トークン化預金関連事業にも新たに取り組む方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ステーブルコインの発行遅延について、前年末に発生した他社の流出報道を受け、金融庁や銀行と対応を協議していることが主因と説明している。トークン化預金関連事業への取り組み理由としては、ステーブルコインと同等以上の成長可能性があり、オンチェーン金融が立ち上がるタイミングを捉える必要があるためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: トークン化預金関連事業への参入・展開、国内外の金融機関とのパートナーシップ開拓、ステーブルコインの早期発行に向けた金融庁・銀行との協議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文はステーブルコイン事業などの進捗状況を説明しているが、通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「順調に推移している」とされているのはシステム開発や提携開拓の進捗であり、業績計画との対比ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は2025年9月期通期決算説明会のQ&Aであるが、3か月単独の売上高・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「Q&Aは事業の進捗や事業特性を扱っており、増減要因図や増減額の表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文ではステーブルコイン発行の遅延理由として「昨年末にあった他社の流出の報道」を挙げているが、売上・利益の増減要因は示していない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に金融DX事業、レガシー産業DX事業、DXコンサルティング事業の会社概要はあるが、セグメント別実績の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価または販管費の金額・内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「昨年の末に発行を予定していたところが未だに発行ができておらず、大変遅れてしまっている」とし、その主要因を「昨年末にあった他社の流出の報道」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの業績予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「他社の流出報道を受けた発行遅延について説明しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一刻も早い発行を目指して頑張っていきたい」と説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しいトークン化預金関連事業というさらなる新規事業に取り組む」と明記している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に客数、契約数、取扱高などの数値KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の前年同期比・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要には設立、所在地、代表者等はあるが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「トークン化預金関連事業は間違いなく大きな市場を作っていく」と述べているが、数値は示していない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「非常に大きなシステム投資がかかります」と説明しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2025年９月期 決算説明会（動画）及びQ＆A」で、本文に「Q&Aレポート」として質問・回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「■会社概要」が掲載されている一方、本文の中心はステーブルコイン・トークン化預金に関するQ&Aである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して事業の進捗、課題、取り組み方針が回答されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大きく伸びていくと思っております」「大きな市場を作っていくと考えています」「一刻も早い発行を目指して頑張っていきたい」と記載している。」）
