# Ｓｐｅｅｅ（4499） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20250814541893
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は18,010百万円から16,350百万円となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの進捗と第4四半期以降の見込みを精査した結果、レガシー産業DXのユーザー獲得数とDXコンサルティングの顧客数が計画未達となる見込みで、売上高が計画を下回るため。加えて、ユーザーの検索行動の変化による集客効率の悪化で広告宣伝費率が上昇し、利益も計画未達となる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18010,"revised_forecast":16350,"change":-1660,"change_rate":-9.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-750,"change":-750,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-736,"change":-736,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-614,"revised_forecast":-878,"change":-263,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-57.53,"revised_forecast":-78.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 2024年9月期：売上高15,722百万円、営業利益537百万円、経常利益594百万円、親会社株主に帰属する当期純利益244百万円、１株当たり当期純利益22.94円
- 修正の理由: 第3四半期までの進捗状況と第4四半期以降の見込みを精査した結果、レガシー産業DXのユーザー獲得数、DXコンサルティングの顧客数が計画未達となる見込み。さらに、ユーザーの検索行動の変化に伴う集客効率の悪化で広告宣伝費率が上昇し、DXコンサルティングでは売上高未達に伴い各段階利益も未達となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年9月期…の業績予想を修正することとしました」および「第3四半期までの進捗状況と第4四半期以降の見込みを元に通期見通しを精査」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の連結業績予想数値の修正（2024年10月1日～2025年9月30日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高18,010百万円から16,350百万円、営業利益0百万円から△750百万円、経常利益△0百万円から△736百万円、純利益△614百万円から△878百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益が当初予想を下回る見通し」および増減率「△9.2」、営業利益「0」から「△750」、経常利益「△0」から「△736」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△9.2」、営業利益・経常利益・純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「当期の連結業績予想数値の修正」で、表の各項目にも「連結」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率が「△9.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益△750百万円、経常利益△736百万円、純利益△878百万円で、前期実績はそれぞれ537百万円、594百万円、244百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が、売上高・各利益・1株当たり純利益の各項目で異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「レガシー産業DXのユーザー獲得数、DXコンサルティングの顧客数が計画に対し未達となる見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レガシー産業DX」「DXコンサルティング」「金融DX」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ユーザー獲得数、DXコンサルティングの顧客数が…未達」「ユーザーの検索行動の変化に伴う集客効率の悪化」「広告宣伝費率が上昇」「売上高の未達にともない各段階利益も未達」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高△1,660百万円、営業利益△750百万円などが示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ユーザーの検索行動の変化に伴う集客効率の悪化」および「ユーザー獲得数、顧客数が…未達」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期」「下期」「第３四半期」「第４四半期」と記載されている一方、理由別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期も同様の傾向である見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「集客効率の悪化により、前年同期比で広告宣伝費率が上昇」「売上高の未達にともない各段階利益も未達」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はユーザー獲得数・顧客数の未達、検索行動の変化、広告宣伝費率上昇などであり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「金融DXへの投資は順調に進捗しております」「今後も金融DXをはじめとするグループ全体の中長期的な成長投資を行い」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には事業セグメントの業績状況と成長投資の説明はあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日が「2025年8月14日」、対象期間の終了日が「2025年9月30日」で、「第４四半期も同様の傾向である見込み」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年11月14日の2024年9月期通期決算発表時に開示した2025年9月期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、「今回修正予想（B）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通し」「未達となる見込み」「実際の業績は、今後発生する様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
