# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2025年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20250814541880
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期は、売上高が前年同期比2.9％増となった一方、営業損益は363百万円の赤字に転じた。レガシー産業DXとDXコンサルティングの計画未達を受け、通期予想を売上高・利益とも下方修正した。

## 会社が挙げた理由

レガシー産業DXではユーザーの検索行動や競争環境の変化により集客効率が悪化し、DXコンサルティングでは大型案件の失注と新規顧客獲得の未達により顧客数の積み上げが遅延した。一方、人員投資やAI・ソリューション開発投資は計画どおり進み、費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4093,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":-363,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-356,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-357,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3523,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-736,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-622,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-878,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.4%","営業利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: レガシー産業DX・DXコンサルティングが計画に届かず、金融DXの投資は想定どおり
- セグメント別実績: {"レガシー産業DX":{"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":null}},"DXコンサルティング":{"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}},"金融DX":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-333,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"レガシー産業DX":-1155,"DXコンサルティング":-507,"金融DX":0,"その他":2},"営業利益":{"レガシー産業DX":-533,"DXコンサルティング":-363,"金融DX":-53,"その他":200}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"レガシー産業DX":{"数量":"ユーザー数：前年同期比+3.2%","単価":"not_disclosed"},"DXコンサルティング":{"数量":"顧客数：前年同期比+2.5%","単価":"顧客単価：前年同期比+2.5%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":674,"単位":"名","基準日":"2025年6月30日","期中の増減":"人員数は前年同期比+9%（DXコンサルティング）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"DXコンサルティング年間売上":"100億円","レガシー産業DX売上":"300億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"不動産中古売買市場":"16.9兆円","リフォーム市場":"6.5兆円","介護施設市場":"4.7兆円","イエウール実績":"月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で3年連続1位","ヌリカエ実績":"利用者数・契約者数・流通総額・掲載企業数・掲載クチコミ数で1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Project Paxのフェーズ2（銀行との技術検証および実務検証）、商工中金、地方銀行、その他金融機関などとの参加・協議、AIリサーチ＆イノベーションセンターの設立、AIソリューション開発、集客ポートフォリオの最適化、セールスイネーブルメントの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 4,093百万円」「進捗率 68.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「レガシー産業DX・DXコンサルティングが計画に届かず業績予想を修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「3Q実績」「前年同期」「前四半期」の比較で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」「売上・利益ともに業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「△1,155」「△507」「0」「＋2」、営業利益の「△533」「△363」「△53」「＋200」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「集客効率が悪化」「3Qのユーザー獲得数が計画に対し未達」「大型案件の失注や新規顧客獲得の未達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上高・営業利益」のページがある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価人件費」「原価賃借料」「人件費」「広告宣伝費」「システム利用料」などの内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因「レガシー産業DX △533」「DXコンサルティング △363」「金融DX △53」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正理由は記載されているが、見通しの数値前提は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「集客ポートフォリオの最適化を進め改善を図る」「AIサービスの開始や、セールスイネーブルメントの推進により改善を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「年間売上100億を目指し」「300億円規模を見据えて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに『AIリサーチ＆イノベーションセンター』を設立」「Project Paxでは…金融機関の参画を進め」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「加盟企業数 YoY+13.7%」「ユーザー数 YoY+3.2%」「顧客数 YoY +2.5%」「顧客単価 YoY +2.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「加盟企業数「+13.7%」、ユーザー数「+3.2%」、顧客数「+2.5%」、顧客単価「+2.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング顧客数および顧客単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 674名（2025年6月30日）」」「人員数がYoYで＋9%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産中古売買市場は16.9兆円」「リフォーム市場は6.5兆円」「3年連続…全て1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人員・AIの先行投資は計画どおり進捗」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「サステナビリティに対する取り組み」「事業概要」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「顧客数の増加を見込む」「年間売上100億を目指し」「商用送金や少額テスト送金などの可能性を模索中」」）
