# Ｓｐｅｅｅ（4499） 借入による資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20250616590655
種別: 開示
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

株式会社みずほ銀行と株式会社三菱UFJ銀行から、それぞれ20億円、合計40億円を5年間借り入れることを決定しました。借入金は当社グループの中長期的な成長投資などに充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

当社グループ全体の中長期的な成長投資を支える資金として調達し、財務的な安全性の確保、最適な資本構成の実現、持続的な企業価値の向上および機動的かつ安定的な経営基盤の構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 借入による資金調達
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年6月16日
- 実施日: 2025年6月末（予定）
- 対象期間: 借入期間5年
- 金額: 株式会社みずほ銀行：20億円、株式会社三菱UFJ銀行：20億円、合計：40億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年9月期連結業績への影響は軽微と判断
- 理由: 当社グループ全体の中長期的な成長投資を支える資金として調達するため。財務的な安全性の確保、最適な資本構成の実現、持続的な企業価値の向上および機動的かつ安定的な経営基盤の構築を目指すため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年6月末に借入を実行する予定。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2025年9月期連結業績への影響については軽微であると判断しております。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「借入による資金調達」「資本コストを意識した最適な資本構成の実現」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2025年9月期連結業績への影響については軽微であると判断しております。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月16日開催の当社取締役会」「借入金額 20億円」「借入期間 5年」「実行日 2025年6月末（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「20億円」「5年」「2025年6月末（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、事実・数値の出所に関する記載なし。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行」「株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 20億円」「借入期間 5年」「実行日 2025年6月末（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「借入による資金調達について決議いたしました」と記載され、過去開示への参照はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2025年9月期連結業績への影響については軽微であると判断しております。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「借入による資金調達について決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年6月16日開催の当社取締役会において、借入による資金調達について決議いたしました」「実行日 2025年6月末（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月末（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年6月16日開催の当社取締役会において」「決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「実行日 2025年6月末（予定）」「軽微であると判断しております」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ全体の中長期的な成長投資を支える資金」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 5年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「中長期的な成長投資を支える資金」「実行日 2025年6月末（予定）」「持続的な企業価値の向上」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入金利 変動金利」とのみ記載され、具体的な利率および非開示理由の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「持続的な企業価値の向上および機動的かつ安定的な経営基盤の構築を目指してまいります。」」）
