# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2025年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20250515554471
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期は、売上高が前年同期比11.0％増の4,354百万円となり、営業利益も前年同期の69百万円の赤字から41百万円の黒字に改善した。一方、金融DXでは246百万円の営業赤字を計上し、通期では大規模な成長投資を続ける計画。

## 会社が挙げた理由

レガシー産業DXでは加盟企業数の増加、DXコンサルティングでは大型案件の売上計上と顧客数の増加により増収増益となった。金融DXでは、ステーブルコイン関連事業の開発・採用投資を進めているため営業赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4354,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3487,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4354,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-48,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":64,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18010,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":113,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-614,"unit":"百万円"},"レガシー産業DX売上高":{"value":12470,"unit":"百万円"},"レガシー産業DX営業利益":{"value":1473,"unit":"百万円"},"DXコンサルティング売上高":{"value":5554,"unit":"百万円"},"DXコンサルティング営業利益":{"value":2193,"unit":"百万円"},"金融DX売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"金融DX営業利益":{"value":-1221,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.7,"EBITDA":90.5,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね通期予想どおり進捗／概ね計画どおりに進捗
- セグメント別実績: {"金融DX":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-246,"unit":"百万円"}},"レガシー産業DX":"売上高・営業利益の前年同期比はそれぞれ+5.9%、+22.0%だが、実額はnot_disclosed","DXコンサルティング":"売上高・営業利益の前年同期比はそれぞれ+23.2%、+29.6%だが、実額はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"レガシー産業DX":{"営業利益増減額":160,"unit":"百万円"},"DXコンサルティング":{"営業利益増減額":302,"unit":"百万円"},"金融DX":{"営業利益増減額":-782,"unit":"百万円"},"本社費用":"not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ユーザー数":"not_disclosed","加盟企業数":"not_disclosed","コンサルティング顧客数":"not_disclosed","顧客単価":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":592,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"金融DXで年間50名超の人員増を見込む"}
- 業績見通しの前提: {"金融DXの人員増":"年間50名超"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"米国ステーブルコイン市場":{"現在":"2,300億ドル","2028年末":"2兆ドル"},"DX市場":{"2022年":"3兆4,832億円","2030年":"8兆350億円"},"中古売買市場":{"TAM":"16.9兆円","SAM":"2.0兆円","SOM":"1,200億円"},"リフォーム市場":{"TAM":"6.5兆円","SAM":"4,700億円","SOM":"470億円"},"介護施設市場":{"TAM":"4.7兆円","SAM":"1,880億円","SOM":"226億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Project Paxのフェーズ2における銀行との技術・実務検証、商工中金、韓国・香港などの国内外金融機関の参画、クロスチェーンブリッジ『TOKI』の本番環境稼働、Progmatとの協働によるステーブルコインの発行・流通、金融DXでの大規模な人員・開発投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率45.7%、EBITDAの進捗率90.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は…概ね通期予想どおり進捗」「採用活動は…概ね計画どおりに進捗中」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q実績」として売上高4,354百万円、営業利益41百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別 営業利益変化額」として、基幹事業+464百万円、金融DX△782百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「加盟企業数が堅調に増加」「顧客数増加により売上増加」「大型案件の売上を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「金融DXは売上高0百万円・営業利益△246百万円、各セグメントの売上高・営業利益の前年同期比も掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価人件費683百万円、広告宣伝費2,027百万円、販管費合計3,487百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「金融DXの売上高0百万円、営業利益△246百万円」「人件費+業務委託費等823百万円、採用費159百万円、その他240百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「年間で50名超の人員増を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年内の商用開始には影響しない見込み」「今後ステーブルコイン発行に伴う…収益化を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期での持続的な120％成長を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Project Pax」「Progmatと協働」「クロスチェーンブリッジ『TOKI』が本番環境での稼働を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「加盟企業数YoY+15.2%、ユーザー数YoY△2.1%、顧客数YoY+11.5%、顧客単価YoY+7.7%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「加盟企業数 YoY+15.2%」「ユーザー数 YoY△2.1%」「顧客数 YoY+11.5%」「顧客単価 YoY+7.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング顧客数及び顧客単価推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数592名（2025年3月31日）、「年間で50名超の人員増を見込む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「米国ステーブルコイン市場2,300億ドル、2028年末2兆ドル。「3年連続…全て1位を獲得」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人件費+業務委託費等823百万円、採用費159百万円、その他240百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「サステナビリティに対する取り組み」「事業概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年内の商用開始には影響しない見込み」「収益化を見込む」「商用化を目指す」。」）
