# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2025年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20250210568223
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.8%増となった一方、営業利益は4百万円の赤字に転じた。金融DXへの先行投資や採用・システム監査費用の増加が利益を押し下げたが、会社は通期予想に対して概ね計画どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

金融DXへの投資実行により営業利益が減少した。原価人件費、採用費、システム監査報酬などの増加も費用を押し上げた。一方、レガシー産業DXは広告宣伝費の減少、DXコンサルティングは顧客数の増加により改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3873,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.4}
- 純利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3080,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18010,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":112,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-614,"unit":"百万円"},"レガシー産業DX売上高":{"value":12470,"unit":"百万円"},"レガシー産業DX営業利益":{"value":1473,"unit":"百万円"},"DXコンサルティング売上高":{"value":5554,"unit":"百万円"},"DXコンサルティング営業利益":{"value":2193,"unit":"百万円"},"金融DX売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"金融DX営業利益":{"value":-1221,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.5,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね通期予想通り進捗
- セグメント別実績: {"金融DX":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-271,"unit":"百万円"}},"レガシー産業DX":{"売上高":{"yoy_pct":3,"unit":"%"},"営業利益":{"yoy_pct":62,"unit":"%"}},"DXコンサルティング":{"売上高":{"yoy_pct":5.2,"unit":"%"},"営業利益":{"yoy_pct":-4.2,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: {"金融DX投資":{"人件費・業務委託費等":{"value":823,"unit":"百万円"},"採用費":{"value":159,"unit":"百万円"},"その他":{"value":240,"unit":"百万円"}},"通期営業利益変化":{"レガシー産業DX及びDXコンサルティング":{"value":464,"unit":"百万円"},"金融DX":{"value":-782,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":600,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"金融DXで年間50名超の人員増を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Progmat社とのステーブルコイン事業のレベニューシェア契約、Swiftと連携したステーブルコイン国際送金システムの特許出願、金融DXでの専門人材の大規模採用、金融DXにおけるシステム強化・セキュリティ監査、新株式発行による成長資金の調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 3,873百万円…進捗率 21.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は主に金融DXへの投資実行によりYoYで減益、概ね通期予想通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーは「1Q実績」「前年同期」「前四半期」の比較表示であり、3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「海外でのステーブルコイン発行残高は拡大が続き、過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別 営業利益変化額」および「レガシー産業DXおよびDXコンサルティングは前期対比で+464百万」「金融DXは前期対比で△782百万」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は主に金融DXへの投資実行によりYoYで減益」「採用費増およびシステム監査報酬発生のため増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「金融DXの売上高・営業利益」「レガシー産業DXの売上高・営業利益」「DXコンサルティングの売上高・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価販管費内訳」表に「原価人件費」「人件費」「広告宣伝費」「システム利用料」「その他」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △4百万円」「金融DXの売上高0百万円、営業利益△271百万円」「人件費+業務委託費等823百万円、採用費159百万円、その他240百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「顧客数増加により売上増加を見込む」「大型案件の売上計上を次Qに見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Progmat社とのレベニューシェア契約の合意を発表」「Swiftと連携したステーブルコイン国際送金システムに関して特許を出願」「年間で50名超の人員増を見込む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「加盟企業数 YoY+18.7%」「ユーザー数 YoY△3.3%」「顧客数 YoY +11.6%」「顧客単価 YoY △9.0%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「加盟企業数 YoY+18.7%」「ユーザー数 YoY△3.3%」「顧客数 YoY +11.6%」「顧客単価 YoY △9.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング顧客数及び顧客単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 600名 (2024年12月31日)」「年間で50名超の人員増を見込む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模の成長 3兆4,832億円…8兆350億円」「イエウール…3年連続…全て1位を獲得」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人件費+業務委託費等823百万円」「採用費159百万円」「その他240百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第1四半期決算説明資料」で、業績、成長戦略、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix 会社概要」「沿革」「サステナビリティに対する取り組み」「事業概要」などを27ページ以降に掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上発生時期を保守的に捉え」「今期は売上を見込まない」「速やかに開示予定」「収益化を目指す」」）
