# Ｓｐｅｅｅ（4499） 新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20250114550747
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

公募による新株式65万株を発行し、同時に既存株主による株式売出しを行う。需要状況に応じて、野村證券への第三者割当による新株式19万5,000株も実施する。

## 会社が挙げた理由

調達資金を金融DX事業のサービス拡大に伴う人件費・業務委託費・採用費、人材採用リソースの拡大費用、システム・セキュリティ強化費用に充当する。また、株式売出しにより流通株式比率を上昇させ、上場維持基準の充足、流動性向上、株主数増加および企業価値向上につなげる。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）、第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: {"公募":"650,000株","第三者割当":"195,000株（上限・全株申込みの場合）"}
- 発行価額・処分価額: 未定。発行価格等決定日の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定。
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed。差引手取概算額：上限4,038,260,950円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: {"一般募集":"2025年1月29日又は2025年1月30日のいずれかの日","第三者割当":"2025年2月27日"}
- 割当予定先: {"一般募集":"一般募集（野村證券株式会社を主幹事会社とする引受団）","第三者割当":{"名称":"野村證券株式会社","株数":"195,000株（上限）"}}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 一般募集後：650,000株／10,676,100株。第三者割当を全株発行した場合の合計：845,000株／10,676,100株。ただし、本文に希薄化率の数値は記載されていない。
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"10,676,100株","revised_forecast":"11,521,100株（一般募集650,000株及び第三者割当195,000株が全て発行された場合）","change":"845,000株","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定。ディスカウント率は最大10%。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 一般募集等に関連するロックアップ期間は、発行価格等決定日に始まり、受渡期日から起算して90日目の日に終了。
- 譲渡制限の解除条件: ロックアップ期間中の売却等には野村證券株式会社の事前の書面による同意が必要。野村證券株式会社は裁量で合意内容の一部または全部を解除できる。
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社（主幹事会社）
- オーバーアロットメント: {"売出株式数":"195,000株（上限）","第三者割当の上限株数":"195,000株"}
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の調達資金を使途に充当することにより、当社グループの今後の成長に寄与すると考えております。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「１．公募による新株式発行（一般募集）」「２．株式売出し（引受人の買取引受による売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年１月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 650,000株」「当社普通株式195,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式発行及び株式売出しに関し…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数10,676,100株」「一般募集による増加株式数650,000株」「本件第三者割当増資による増加株式数195,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「調達資金は主に金融DX事業における新サービスの開発のための人件費、業務委託費及び採用費等に充当」「流動性の向上と株主数の増加により、企業価値向上につながるものと考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般募集後の発行済株式総数11,326,100株」「本件第三者割当増資後の発行済株式総数11,521,100株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去３年間に行われたエクイティ･ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「金融DX事業のサービス拡大」「人材採用リソースの拡大」「システム・セキュリティ強化費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限4,038,260,950円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「金額（円）」「支出予定時期」の表に3項目を記載」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「募集方法 一般募集」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「野村證券株式会社を主幹事会社とする引受団…に全株式を買取引受けさせる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「一般募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「募集方法 一般募集」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案した上で決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額の決定方法…2025年１月21日から2025年１月24日までの間のいずれかの日…に決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行」「第三者割当による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して90日目の日に終了する期間…ロックアップ期間」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年１月14日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「当社グループの今後の成長に寄与すると考えております」」）
