# Ｓｐｅｅｅ（4499） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20241220541623
種別: 経営計画
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

流通株式比率は2023年9月末の16.1％から2024年9月末には17.7％へ上昇したが、上場維持基準の25.0％にはなお届いていない。会社は、2025年9月末までの基準適合に向け、経営陣保有株式の流動化や企業価値向上の取り組みを続ける。

## 会社が挙げた理由

2024年9月期の業績予想を達成して企業価値を向上させ、株価水準や出来高など株式を取引しやすい環境をつくること、経営陣が保有する株式の流動化に向けた話し合いを継続していること、決算説明会や機関投資家面談を通じて幅広い投資を呼び込むことを挙げている。一方、昨今の不安定な株式市場を踏まえ、流動化の実施時期は慎重に検討しているとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 2025年9月末まで
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 昨今の不安定な市況（株式市場）を踏まえ、経営陣保有株式の流動化時期を慎重に検討
- 重点施策: 決算説明会や機関投資家面談を通じて企業価値向上に努める、経営陣に対して流動化に向けた段階的な実施を働きかける、継続した投資を実行する、子会社であるDatachainにおける取組みも加速させる、あらゆる可能性を検討し、流通株式比率の向上に資する施策を実行する
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 昨今の不安定な市況（株式市場）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年12月20日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「2021年12月7日にスタンダード市場の上場維持基準への適合に向けた計画を提出し、その内容について開示しております。2024年9月末時点における計画の進捗状況等について、下記の通り作成しました。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「2021年12月7日にスタンダード市場の上場維持基準への適合に向けた計画を提出（2023年12月に計画期間を延長）／2025年9月期までに上場維持基準を充たす」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2021年12月7日／2025年9月末まで」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「昨今の不安定な市況（株式市場）を踏まえて流動化については慎重に実施時期を検討している」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2024年9月期の業績予想を達成し企業価値を向上させていくことで」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「当社の2024年9月末時点におけるスタンダード市場の上場維持基準への適合状況／今後の課題と取組み内容」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「流通株式比率に関して2025年9月期までに上場維持基準を充たす／上場維持基準 25.0％」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2021年6月末時点、2022年9月末時点、2023年9月末時点、2024年9月末時点／上場維持基準」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「流通株式比率について基準を充たしておりません」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「上場維持基準 25.0％／2025年9月末まで」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「昨今の不安定な市況（株式市場）」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2023年9月末時点 16.1％／2024年9月末時点 17.7％／上場維持基準 25.0％」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「当社の適合状況及びその推移／上場維持基準」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月期までに上場維持基準を充たすために各種取組を進めてまいります」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「流通株式比率について基準を充たしておりません／経営陣の保有する株式比率82.0％の流動化に向けた話し合いを継続／昨今の不安定な市況（株式市場）を踏まえて流動化については慎重に実施時期を検討」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「継続した投資を実行し」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する自己評価の記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業構成の変更に関する記載なし」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「決算説明会や機関投資家面談／子会社であるDatachainにおける取組み」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象市場の規模・成長率に関する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「流動化に向けた段階的な実施を働きかけていく」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「各種取組を進めてまいります／慎重に実施時期を検討している／あらゆる可能性を検討し」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
