# Ｓｐｅｅｅ（4499） 株式会社Datachain 事業戦略説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20241114523764
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

Datachainが、ステーブルコインを使った国際送金と、異なるブロックチェーン間をつなぐクロスチェーンブリッジを中核事業として展開する方針を説明した。SwiftやProgmatなどとの連携を生かし、ステーブルコイン国際送金基盤を2025年中に商用化する計画も示した。

## 会社が挙げた理由

ステーブルコインによって国際送金のスピード・コスト・利便性の課題を解決できること、Swift・Progmat・金融機関との連携や、Datachainが培った技術力・知財、事業開発力を生かせることを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Swift等と連携したステーブルコイン国際送金基盤構築プロジェクト『Project Pax』を開始、2025年中の商用化を目指す、Progmatとステーブルコイン事業で協業、ステーブルコイン発行・流通基盤の共同開発および共同事業推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体がDatachainの事業内容、収益モデル、市場規模、ロードマップの説明で構成されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象決算期や四半期業績の数値が記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値や修正に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「収益は、ステーブルコインの発行額と、運用金利、市場における想定シェアで決まる」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国際送金決済の広がりにより、ステーブルコイン発行額が増加することで運用収益が増加する相乗効果を想定」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業は「ステーブルコインを用いた国際送金ソリューション」と「クロスチェーンブリッジ」に分けて説明されているが、売上・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表の費用項目や費用内訳の記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「決算実績やKPIの前年同期比の悪化に関する記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート：米ドル150円」「運用金利：5%と1%」「2028年時点で2.8兆ドル」「SC化率10%」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク影響額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年中の商用化を目指す」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「資料の表題は「株式会社Datachain 事業戦略説明資料」である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Swift等と連携し、ステーブルコインの国際送金基盤構築プロジェクト『Project Pax』を開始」「2025年中の商用化を目指す」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「200以上の国や地域」「11,000以上の金融機関」「IBCのモジュール開発数世界一」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「Swiftの利用国・地域数や金融機関数などに前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収益シミュレーションでは発行額・金利・シェアを前提としているが、顧客数や単価などの事業単位指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には約4京3,500兆円（約290兆ドル）」「2028年に約420兆円（2.8兆ドル）」と記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の数値記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題が「株式会社Datachain 事業戦略説明資料」であり、本文も事業内容・収益モデル・ロードマップを中心としている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Datachainについて」「パーパス」「成長の軌跡」「重要な提携パートナー」「競合優位性」がある一方、後半は事業内容・収益モデル・市場規模の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年中の商用化を目指す」「収益の増加を見込む」「シミュレーションを実施」と記載している。」）
