# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2024年9月期 第2四半期決算説明会（動画）及びＱ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20240515598967
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期の決算説明会動画と、主な質疑応答の内容が公開された。業績面では、投資効果で売上高が伸びる一方、営業利益は先行投資や信託SO関連費用の影響で減少したと説明している。

## 会社が挙げた理由

レガシー産業DX、DXコンサルティング、金融DXの各事業で先行投資を進めていることが営業利益減少の主因。加えて、当四半期に信託SO関連費用95百万円を計上した。売上高は、顧客数・ユーザー数の増加や集客アセットへの投資効果により伸びた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"信託SO関連費用":{"value":95,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: Datachainで企業間のクロスボーダー決済・プログラマブル決済の取り組みを開始、ステーブルコインを年内にリリース予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「このクォーターにですね、95百万円計上した」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益が減少している要因としてはまさに投資分」「このクォーターにですね、95百万円計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「この2つの投資を走らせている」「投資に回している上に利益が減少している要因」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業DXプロダクトに対する開発投資」「集客アセットをさらに強化していく…マーケティング投資」「95百万円計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益が減少している要因としてはまさに投資分」「信託SOの関連費用が…95百万円計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「戦力化まで半年から1年ほどかかります」「今後しっかりと売り上げ貢献をしてきますし、利益もそれに追随する形で伸びてくる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「企業間におけるクロスボーダー決済およびプログラマブルな決済に関する取り組みをスタート」「年内のリリース」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数も伸びてユーザー数も伸びている」「YoYでは両方とも順調に伸びている」「前Qに一時的な売り上げが乗っかったので…QoQでは単価低下に見える」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数も伸びて顧客単価は引き続き伸びている」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年9月期 第2四半期決算説明会（動画）及びQ&A」、項目「Q&Aレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「■会社概要」は末尾にあり、本文は4つのQ&Aで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後も少しありうるかな」「発生してしまう可能性はある」「右肩上がりで伸ばしていきたいというふうに計画」」）
