# Ｓｐｅｅｅ（4499） 2024年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4499/disclosure/20240510589808
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4499

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は売上高が前年同期比14.5％増となった一方、信託型ストックオプション関連費用や成長投資の影響で営業損益は赤字となった。2024年9月期から事業環境やサービスの変化を踏まえてセグメント区分も変更した。

## 会社が挙げた理由

売上高はレガシー産業DXの加盟企業数・ユーザー数の増加、DXコンサルティングの新規顧客獲得再開などにより増加した。営業利益は信託型ストックオプション関連費用95百万円、人材投資・開発投資、広告宣伝費の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3921,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3370,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,921百万円、営業利益△69百万円など、四半期単独の推移を示すグラフを掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":610,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"レガシー産業DX売上高":{"value":11800,"unit":"百万円"},"レガシー産業DX営業利益":{"value":1140,"unit":"百万円"},"DXコンサルティング売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"DXコンサルティング営業利益":{"value":2160,"unit":"百万円"},"金融DX売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"金融DX営業利益":{"value":-550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":45,"連結営業利益":4.9,"信託SO負担前営業利益":23,"連結経常利益":10.4,"連結EBITDA":19.3,"レガシー産業DX売上高":45.2,"レガシー産業DX営業利益":37.5,"DXコンサルティング売上高":44.7,"DXコンサルティング営業利益":45.2}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対する進捗は問題ない水準／計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"レガシー産業DX":{"売上高":{"value":2817,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"営業利益":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}},"DXコンサルティング":{"売上高":{"value":1109,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}},"金融DX":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。人員採用・人材投資を実施
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期で120％超の継続的な売上成長を目指す。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年9月期からセグメント区分・名称を変更、営業DXプロダクトの追加展開と新プロダクト開発、Progmat関連プロダクトの開発および2024年中のリリース、企業間クロスボーダー決済・プログラマブル決済への取り組み開始、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「レガシー産業DX…進捗率が売上高45.2％、営業利益37.5％」「DXコンサルティング…売上高44.7％、営業利益45.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対する進捗は問題ない水準」「売上高0百万円、営業利益△94百万円と計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社の売上高・営業利益」のQ1、Q2、Q3、Q4推移グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が10四半期連続で過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「原価販管費内訳」表に原価人件費、広告宣伝費、販管費合計などの実績・前年同期実績・増減率を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は信託SOの追加負担により赤字」「営業利益は投資および信託SOの影響によりYoYで減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高・営業利益」資料、および金融DXの「売上高0百万円、営業利益△94百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価販管費内訳」表で原価人件費、原価賃借料、人件費、広告宣伝費、システム利用料などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「信託SO関連の費用を95百万円を販管費に計上」「営業利益は投資および信託SOの影響によりYoYで減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想ページでは予想値と投資方針を掲載しているが、数値化された予想前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当初より下期偏重の計画」「通期での売上高・営業利益の達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期で120％超の継続的な売上成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Progmatの開発が順調に進捗」「企業間におけるクロスボーダー決済及びプログラマブル決済…取組みを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「レガシー産業DXの主要KPI」「DXコンサルティングの主要KPI」「有料プロダクト導入が62％増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「加盟企業数YoY+19.9％」「ユーザー数YoY+22.9％」「顧客数YoY+1.5％」「顧客単価YoY+4.9％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング顧客数及び顧客単価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資により、今後継続的な売上増加を見込む」「計画に沿って人員採用を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場規模…7,912億円、30,425億円」「月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で全て1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「継続投資」「開発投資を実行中」と記載されているが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「成長戦略」「事業概要」「サステナビリティに対する取り組み」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での売上高・営業利益の達成を見込む」「本年中のリリースを見込む」「利用が想定される」」）
